事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が色鬼をしていて、同じ遊びをしていた園児の方に歩み出た。その時、別の鬼ごっこをして走っていた園児が本児の前を走り抜けていく際、園児の右側頭部と本児の口唇部分が接触した。園長と担任で子どものケガの状況を確認し歯科医院を受診。ぐらついているが、痛みがあるのは打った時のショックであろう、レントゲンは撮らずに様子を見ることになる。数日しても痛みはあり、初めに受診した歯科医に保護者が不信感を持ち、保護者がかかりつけ医に変えて受診したところ、歯の根の部分にもダメージがあると診断され、揺れている前歯と横の歯を、接着剤で固定ししばらく様子を見ることになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 口唇裂傷 左前歯打撲によるぐらつき 歯根の損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 屋上遊技場が狭い中2つの鬼ごっこをしていた。 (ハード面)改善策 活動的な遊びが重なっているときは遊びの数を制限する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 屋上での遊びで走り回っているときの注意が不十分であった。 (環境面)改善策 鬼ごっこなどの活動的な遊びの際の遊び方や場所の整理を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は色鬼をしていて次のクールに映る為、一緒にしている人のいる方へ行こうと歩き出した所、他の鬼ごっこをしていた児童と接触する 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の横手3メートル程離れたところで全体を見ていたが、急に他児童が走って対象児童と接触したため、何も出来なかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 他職員も対象児童の6メートル程前にいたが、急な事で、防ぐ事は出来なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びが混在していた為、走り回っている児童と対象児童への注意ができなかった。 (人的面)改善策 より全体状況をよく把握し子どもの達の動きを見て、危険を予測して、遊び場所の配慮や児童への注意喚起の声かけを行うようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの発達を把握した上で、子どもの動きを予測し保育することが重要である。さらに、職員間で具体的な対策を検討し、連携を取り合い、事故防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032728 データ提供元データ番号 2018_327 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11