事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日は元気に登園。午前中の園外活動中に公園にて数名で鬼ごっこをして遊んでいた際、他児と正面衝突した。その際、他児はしりもちをついたが本児は痛み等訴えることなく、他児を気遣っていた。その後、園まで歩いて帰る際もいつもと変わらない様子であった。園に帰園後、衝突した時に前歯をぶつけたとの訴えあり、確認すると上前歯左Aにグラつきと軽度の出血があり痛みもあるとのこと、保護者に連絡したところ、掛かりつけは●●病院とのことで受診は保護者にお願いした。保育園での昼食は「歯と歯がぶつかると痛い。」というものの完食。掛かりつけ医では、念のため前歯をワイヤーで固定し1か月経過を観ることになった。 【●月●日】 再診、歯の揺れは残っているが、本人もなじんで来ているのでワイヤーは外すことになった。経過については長い目で見ないと判断できないため、治療自体は一旦終了となる。今後は、普段通りの生活で良いとのことだった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 86
      クラス構成
      • 0歳児 12
      • 1歳児 14
      • 2歳児 15
      • 3歳児 15
      • 4歳児 15
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 10
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 なし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びに夢中になり周りが見えていなかった。
      (環境面)改善策 公園で走らない、遊ばないは出来ないので、遊びの内容や種類に応じて事前に子どもたちに気を付ける事やしてはいけない事を伝える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子であった。鬼ごっこの最中に他児とぶつかり前歯をぶつけていた様だが、直後には痛みの訴えなどは無かった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の子どもの対応をしており当該児が衝突した瞬間は見ていなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]加配児担当職員で、担当児と遊んでいる目の前で衝突するところを目撃した。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日は、加配児2名と合わせて13名の園児を、職員3名で見守っていたが、全員で鬼ごっこをしていた分けではなく、他の遊びをしている園児の見守りも必要だった為、全体の見守りがやや手薄になった。
      (人的面)改善策 今後は、加配児や見守り職員の人数に合わせた遊びを提案したり、全員で参加する遊びなど状況によって遊び方を工夫する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの行動は、常に観察しておく必要があり、歯止めが利かなくなりそうであれば、制止するまたは遊びの方向を変えるなど、保育士が常に留意をしておくこと。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039893
    データ提供元データ番号 2022_1463
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11