事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:園庭で鬼ごっこ中に子ども同士が衝突し、けがが発生した。 【時系列】 10:00 園庭遊びの中で6名の園児が鬼ごっこ遊びを始めた。 10:25 鬼から逃げる時に当該児の口元と他児の右額付近の側頭部がぶつかり、当該児の左前歯が奥に押されて歯ぐきから出血している状況を確認したため、通院の判断をした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 22
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 11
      • 4歳児 11
      • 5歳以上 0
      • 学童 0
      • その他 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 左前歯(乳歯)骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 4歳児クラスの行動把握と安全な遊ばせ方(園庭の広さや活動人数を踏まえたルール)を保育士が危険予測をして活動する必要があった。
      (ソフト面)改善策 子どもの行動予測(事例)、ヒヤリハットの共有、保育日誌に安全チェック欄を追記して書面の共有を行う。 配置基準は満たしており、安全な環境での遊びではあったが今後も同様のけがが起こらないように事例を職員共有して危険予測と再犯防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2) 回/月
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24) 回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(2) 回/日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 天候は良く土も乾燥していて一部凹凸のある園庭での活動 保育園のリスクマネージメント研修の内容を京急キッズランドマニュアル中の安全な環境を整備していく中で地面の凹凸や土の状態や段差のある場所に注意喚起掲示等)の周知が不足していた。
      (ハード面)改善策 日々活動前に行っている安全点検を園日誌だけでなく保育日誌に担任が追記し、地面の土の状態や凹凸よって転倒の危険性が無いかを再確認する。 不可抗力による事故を含んだ事故にに対する危険予知、ヒヤリハット等を保育事業部会議にて本部と園長で徹底共有する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭で砂場遊び・鉄棒・鬼ごっこと複数の活動が行われていた。 子ども成長過程で活動の規制を回避する為に、年齢ごとの行動予測や安全対策を事故報告の事例を共有して職員会議等で話し合っていく。
      (環境面)改善策 複数の活動が行われていたので一つ一つの遊びの安全な環境の確認を他のクラスにいた保育士とも連携を取るべきだった。 事故が起きた経緯とけがに至った原因と要因を共有をして再発防止に取り組む。 <今後具体的に行うこと> ・園庭共有をするクラスや年齢を考えて活動する。 ・複数クラスで園庭活動をする時の内容を見直す。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 鬼ごっこに参加していたので鬼の動きと逃げることに集中していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 4歳児クラス11名を保育していたが、それぞれが好きな遊びをしている活動時間時間だったため、動きの激しい鬼ごっこを特に至近距離で見守りながら参加していた。安全の為、走らずにスキップの鬼ごっこを提案して遊んでいた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]     3歳児 11名と担任1名砂場や鉄棒付近で活動をしていた。                                                   
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 年齢に応じた園児の行動予測や危険予知の情報共有してより徹底して安全対策に努める必要があった。
      (人的面)改善策 園庭の広さ動きを園児の年齢ごとに考えて遊び方を工夫したり、危険に対する職員同士の声掛け等、危険防止に努めて保育活動を実施していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037236
    データ提供元データ番号 2021_543
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11