事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:50 保育室前の廊下で大きな音がしたため、担任が駆けつけると、本児が大泣きをしながら倒れていた(転倒した際、コンクリートの床に右側頭部を打ち付けたとのこと)。受け答えはできるが、自分で歩こうとし、ふらつきがみられたため、看護師を呼んだ。外耳道からの出血を確認したため、すぐに救急車を要請。保健室ベッドまで抱きかかえ臥床させ、救急隊到着まで待機する。 瞳孔異常、けいれん、嘔吐なし。四肢マヒなし。指示動作可、自発開眼あり。 13:09 救急隊到着し、病院へ搬送。 13:30 病院到着、入院。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 ・髄膜炎の既往歴有。フェノバール服用中。普段より歩行やや不安定な時あり。 ・廊下を掃除中。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 右側頭骨骨折、気脳症、左前頭葉血腫
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 保育教諭の観察下の範囲で掃除を行うよう指導する(廊下は保育教諭が実施) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 124 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 廊下の素材が、水に濡れると滑りやすい (ハード面)改善策 廊下の掃除は園児が帰宅後に保育教諭が実施し、濡れた場合は迅速に拭きとる等の対応をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 昼食後の掃除の時間中であり、子どもたちが落ち着いていなかった。 (環境面)改善策 昼食後、一度落ち着かせる時間を設け、その後に保育教諭の観察可能な範囲で掃除を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育室、デッキににいたため、廊下の状況を観察していなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]掃除の時間は担任が園児を観察しており、他の職員は各々のクラスを担当している (人的面)その他要因・分析、特記事項 個々の園児の特性をふまえたリスクを配慮し、必要に応じ人員を配置する (人的面)改善策 業務を整理し、園児との掃除中は園児の状況を観察できるよう調整する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、事故の発生現場に保育教諭が配置されていなかった。記載されている改善策のように、園の中で保育教諭の目が届かない場所がないように職員を配置することが必要である。市内の園所に対して、今回の事故の内容を共有し、対策についても情報共有をしていきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033307 データ提供元データ番号 2018_906 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11