事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:48 保育士は他児の対応の為、廊下に出ていた。 14:50 児はおやつの食器を配膳台に返却し、自分の席に戻ろうとした。その時に後ろにいた他児にぶつかりそうになったためよけようとしたが急ぎ足で動いていたため止まれず転倒する。転倒した先に廃材を入れていたカゴがあり、左瞼をぶつけ、少量出血する。すぐに傷口を押さえ止血をし、職員室に報告、移動した。 14:55 すぐに血が止まり腫れもないため、ガーゼで傷口を覆い、ベッドで横になり安静にした。保護者へ怪我の様子や経緯を報告。受診について相談。●●医院(皮膚科)へ受診することにした。合わせて幼児保育課にも電話にて報告。 15:20 病院の予約を取り、16:30に診察することを保護者に連絡。 15:45 降園時間の為、保護者が迎えに来てケガの様子を確認した。 16:00 弟が小さい為、母の希望で、園長が本児を連れて病院へ向かい、保護者も別の車で病院へ向かった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 保育士配置は一人の為、常に全体を意識して見ていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 週1回実施する施設安全点検チェックをする時以外にも玩具や道具が整理整頓されているかこまめに意識して見ながら保育していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの導線上に物が出ていた。 (環境面)改善策 玩具のかご等使用していない物はその都度片付け、はみ出ないように収納し場を広く確保する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段から降園の支度をする際に急ぐ姿がある。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児の対応で保育室から廊下に出ていた。事前に周りを見て動く意識が持てるような声掛けが足らなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]子どもの人数に合わせた配置であった。幼児10人であるため保育士1人の体制で問題はない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任の安全な環境の意識の不足と、子どもの姿から危険を予測した働きかけが十分でなかった。 (人的面)改善策 周りを見て動く必要性を考える機会を作ったり、繰り返し、動く前に意識が持てるような声を掛けたりしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 多くの子どもが動く時間に、動線の確保や環境の整頓ができているかを意識して見ることや、普段から急ぐ姿が見られる児への事前の働きかけをしたり、一人で保育する際の自分の動き方について、廊下に出る時は、保育室の安全を確かめてから出る等の配慮をするよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048015 データ提供元データ番号 2024_1579 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06