事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後4時15分頃、室内でレゴブロックで遊んでいる最中、どこからかブロックが飛んできて右手中指に当たった。(本児の話によると)痛みがあったが、我慢をし、保育者には伝えなかった。保育者はその事実を知らず(気が付かず)にいたため、そのまま降園させてしまった。 【翌日】 朝、整形外科を受診しますと園に本児保護者より連絡あり。登園した際、母より話を聞き発覚した。 【2日後】 再診し包帯交換 【●月●日以降】 ●月●日、受診し包帯交換、●月●日、受診し包帯交換、1週間経過。まだ骨が柔らかくそっているとのこと。骨ができて形が戻るまで固定を続けていくとのこと。●月●日、受診し包帯交換、●月●日、受診し包帯交換。指に自然と力が入ってしまっているため指が曲がっている状態。再度指を伸ばし、コの字に固定しなおす。●月●日受診し、包帯交換、●月●日、受診しレントゲンを撮る。しかしまだ反り返らないよう支える骨が出来上がっておらず、固定を続けなくてはいけないとのこと。毎週金曜日に受診をし経過観察をしていくとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 18
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手中指第二次関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 職員の見守り方の見直し、諸注意の方法の再検討
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園児のブロックの使い方、保育者の指導不足
      (ハード面)改善策 ブロックの使い方や約束の再確認
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・広い視野で全体を見守ることができていなかった可能性があった。 ・ブロックの使い方や約束の再確認、片付けかたなど、気を付けなければならないことを伝えてからブロック遊びを行う。繰り返し伝える。
      (環境面)改善策 ・広い視野で見守る工夫をし、危険を察知して、回避できるようもう一度職員間でも話し合う。 ・他のクラスの職員とも話をし、共有し、こどもたちがルールを守って楽しく遊べるような声掛けを全てのクラスで徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]寝不足、体調不良もなく、機嫌よく過ごせていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]職務を行いながら、注意深く見守っていたつもりだったがブロックを投げる園児を確認できなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]職務を行いながら、注意深く見守っていたつもりだったがブロックを投げる園児を確認できなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守り方の甘さ、子どもたちへの指導、伝達の不足
      (人的面)改善策 一人一人の動きに目を配り、また危険を事前に察知し、防げるよう声掛けを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ブロックの使い方によっては、事故が起きてしまうことを保育者も改めて確認すること。ブロック遊びの際には子供達へ正しい使い方等を伝え確認させること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033317
    データ提供元データ番号 2018_916
    初回掲載年月日 令和3年5月12日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11