事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は静かに座ってブロック遊びをしていた。周囲に走り回っている子や、歩いている子はいなかった。 17:20 保育者の所へ自力で歩いてきて、「手が痛い」と訴えた。見ると、左第5指が外側へ曲がっていた。本児の顔色も蒼白になっていた。 17:23 保育士に抱っこされて事務室に来室。意識レベルクリア。気分不快なし。泣き出すこともない。看護師視診し、脱臼又は骨折の可能性大きいと判断。病院受診とする。顔色戻り、坐位取れる。整形外科と外科の病院へ電話するが、すでに診察終了にアナウンスであったため、18:08レントゲン施設無いが、かかりつけ医を受診する。 18:45 診察結果、検査が必要と判断され、病院へ本児の指を冷しながら公用車でむかう。 19:30 救急外来受診し、レントゲン検査結果、骨折と診断され、20:30整復シーネ固定される。検査中母から離れても泣き出すことはない。幸い成長点にかかっていないため、通常整復し、固定で経過観察。1か月くらいで固定が取れてくるかと思われる。子どもであることもあり、日常生活動作で固定がずれてしまった場合は手術も検討されるとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 23 クラス構成 - 4歳児 13
- 5歳以上 10
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左第5指骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 一人ひとりの行動に注意を払い、静かに遊んでいる子でも定期的に声掛けを行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 60)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 60 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 60 )回/年 (ハード面)改善策 遊具使用時の注意を促していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 引継ぎ中の保育体制の見直しを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 近くのブロックを座ったまま取ろうとした。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] お絵描きコーナーで1メートルくらい離れたブロックコーナーで遊ぶ子供3人を見守りながら保育していた。 本児が、「手が痛い」と歩いて保育者のそばに来て訴えて気付いた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他のコーナーにいたため、本児の様子は見ていない。 (人的面)改善策 静かに遊んでいても、時折声掛けするなどの配慮を多くしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全体把握しながら一人一人の行動に注意し使っていないおもちゃは片付けながら遊びを促す。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035705 データ提供元データ番号 2020_667 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11