事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:13 登園。母親と一緒に元気よく登園する。健康状態良好。 10:20 体操を行っている際、友達に抱きつかれて本児が友達の下敷きになった。頭を床にぶつけていた為頭部を冷やすなどの処置をし、園医の病院で受診した。右足に友達の全体重が掛かり、痛みを訴えていた為、同時に診察を受け、捻挫の可能性があるとの診断。そのまま帰園し、様子を見ていたが歩行は出来なかった。 10:30 母親の職場に連絡し、状況説明とあわせて病院に行くことを伝え了承を得る。 17:00 母親が迎えに来る。園内で園児の保護者と面談し、事故の経緯・医師の診断を報告する。足の状態を家庭でも見て再度診察をしていくことになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 8 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体格の差がある子同士が一緒に抱き合ってしまった。 (ソフト面)改善策 体操中であっても体格の差が大きい場合は十分に気を付け保育教諭が側につく等見守りを重視していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 292 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 292 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 292 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 体操を行っている時は、子供たちの立ち位置や棚の位置を変えていく。 (ハード面)改善策 室内のため、棚の位置や机の位置などにも注意を促していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 抱きつきが咄嗟だった為保育教諭が助けることができなかった。 (環境面)改善策 子供同士がペアになって組む体操場面がある時は、あまりにも体格の差がある時は保育教諭が直ぐに側にいき見守ったり補助をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]常に動いており少し落ち着かない様子が見られた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]動きが咄嗟的だったため転倒を助けることができなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]広範囲ではなく全保育教諭が近い場所にいたが倒れる前に手が出なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子供同士の動きは時には予測できない事もある事を常に考えていくべきだった。 (人的面)改善策 子供の動きには十分目を向け体格の差がある子同士は側に付きいつでも補助できるようにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の分析及び改善策の通り、危機管理意識を高め、あらゆる行動を予測して、子供が安全に遊べるように配慮する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033333 データ提供元データ番号 2018_932 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11