事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 時間外保育中の園庭で、遊んでいる時間帯での事玄関待園年長の担任と小学校の先生が話をしていてそのまわりに年長児が、集まっていた。その横を走ってきた本児が、集団と、プランターの間を通り抜けようとした瞬間、転倒して右わき腹をおさえてうずくまる。「痛い」というので、押さえているところを保育教諭が確認をすると、あざにもなっていなかったので、氷で冷やし、ベンチに座らせて様子を見ていました。20分位冷やしても改善すこともなく、顔色が白くなっていたので、部屋に入り温かくして、お白湯を飲ませると少し顔色が戻りそのころに母のお迎えがあり、母も一緒に、打ち身だろう箇所を見て何もなっていないのを確認して、降園されました。母と降園後病院で受診するが、特に異常は見られず、「子どもは打ち身でそんなことになるから様子を見てたら、良い」と言うようなことを言われたらしく、母も安心して買い物に行ってから帰宅。買い物中にトイレでもどし、おしっこが茶色いことを気にしつつ帰宅後血尿が出て、ただ事ではないと思い、救急車で●●病院へ。(病院に着いたのは21:30頃だったらしく、けがをしてから4時間以上(経過している。)
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 68
      クラス構成
      • 3歳児 19
      • 4歳児 25
      • 5歳以上 24
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 外傷性右腎臓破損
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 延長保育中の人の配置、外部からの来客受入れの場所、対応も事故の要因につながったかと思われます。
      (ソフト面)改善策 延長保育時間中の保育教諭の配置、来客対応、延長保育中の遊び方を指導する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭に砂避けとして置いている、プランターも邪魔ではないか?
      (ハード面)改善策 危険な物を取り除く。夕方は、園庭を走り回らないように指導する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 延長保育中の為、全体見守りと伝達等に分かれてはいたが、保育教諭の手は、少なくなった時に事故が起きた。
      (環境面)改善策 夕方の延長保育中の保育教諭の配置を考える必要がある。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭を走っていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭見守りの職員は、死角になっていて見れていなかった。伝達係の人は、伝達中でみれていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体見守りの教諭は、見守りはしていたが、死角になっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭が、子どもはころんで、打ち身になった時、内臓を損傷する可能性があるかも?という認識が必要。
      (人的面)改善策 子どものケガに対する認識、知識が必要と思われるので、看護師や、医療関係による研修会が必要。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の起きた時間の職員体制、小学校の職員が来ていて全体的に児童の気持ちが高ぶっている状況、また、その場に居た職員が他者と話をしていても職員がその場に居ることで他の職員が児童を見ているだろうといった気持ち等が組み合わさっている状況。保育を実施している時間帯で誰が責任をもってどの場所を中心にみているか等の整理が必要。また、保護者等への対応などで話が長くなるなら、他の職員に声をかけて保育を見てもらう工夫も必要。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033582
    データ提供元データ番号 2019_7
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11