事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:25 サッカー教室中ボールに座って話を聞いていた際、バランスを崩し前方に転倒。床に口周辺をぶつける。静かなところに場所を移動し口腔内を見たところ、上前歯と歯茎の間に少量の出血あり、ぐらつきも見られたため、安静にしたのち、保護者に連絡。 タクシーでかかりつけ歯科の●●医院を受診した。待ち時間有り。 11:30 診察。診察の結果、口腔の骨折などないか念のため●●大学病院の口腔外科の受診を勧められる。タクシーで●●大学病院に移動。口腔外科を受診。レントゲンの結果、乳歯の根がとけており下には永久歯が生えてきているとの事。顎周辺の骨の異常はなし。生え変わりの時期で根がなくなってきたためか今回の打撲のためぐらついているか等は不明。今後、化膿などしないか定期的に要観察。(●●大学病院、1週間後に再診予定)。 その後、1か月に一度の頻度で大学病院に受信中。化膿等の症状は見られず、経過は良好。今後も月1回程度、12月頃まで経過観察の為、受診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 28
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 口腔打撲・右上A外傷性歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は十分であったが、運動前にはあらゆる事故を予測しておく必要がある。
      (ソフト面)改善策 ボール活動で、バランスが保てない様子の時は保育教諭が傍に付く。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 木製フローリングで特に問題はなかったが、個に応じた運動面の発達の細かい把握が不十分であった。
      (ハード面)改善策 個の能力・発達を踏まえたボール遊びの危険性を想定しておく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 発達段階において、ボールに座ることはまだ難しかった
      (環境面)改善策 ボール活動中の職員の配置について考えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]―
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]1人1個ずつボールを持って サッカーコーチから次の活動について話を聞いているところを子どもを見守りながら一緒に聞いていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]腕が化膿してガーゼを貼っていた園児のガーゼが取れたので、ガーゼを取り換えていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当(主担当以外の)職員がすぐに援助できる手の届く位置での見守りではなかった。
      (人的面)改善策 他の園児の対応をする時には、職員同士が声を掛け合い、必要に応じて応援を呼ぶような体制作りを徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の発達に重要な運動遊びではあるが、一人ひとりの発達段階を観察し、その子どもに合わせた見守りを行い、より安全な保育を行ってほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033632
    データ提供元データ番号 2019_57
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11