事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:30 帰りの会 15:30 母親のお迎えを待つ時間内に園庭遊びの最中の事故。雲底より手を滑らせ着地時に右足をお尻に下に入り込みすねの太い骨(脛骨)を骨折。転落の高さは雲底に該当園児がぶら下がった状態で地面から18から20cm程度(第2報修正)の高さ。痛がっていたので寝せたまま様子を見る。右すねが痛がっている部分をアイシング。すぐに若干の腫れが発生した。痛くて膝が伸ばせない状態であった。簡易担架に固定の上、自家用車で移動し受診。処置は四肢ギプス包帯、調剤は頓服。受診医療機関は●●整形外科リハビリークリニック。8月盆明けにギプスもとれ、運動制限を行っているが通常保育に参加中。9月再診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 55
      クラス構成
      • 2歳児 12
      • 3歳児 14
      • 4歳児 15
      • 5歳以上 14
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 長靴の園児は遊具を使わない遊びに限定していた。鉄棒雲底は濡れていないことを遊ぶ前に確認したが、湿度が高い日であった為、若干滑りやすかった可能性もある。
      (環境面)改善策 湿度の高い日は雲底・鉄棒の使用を控える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]雲底で遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]転落後すぐに該当園児転落に対応。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]別のエリア(反対方向)から園児を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成●年●月実施の指導監査では、職員配置等に問題はなく、職場内外の研修についても、年間計画を策定し、実施していることを確認したところではあるが、子どもの行動は予測不能なことから、今回の事例を検討していただき、保育士の見守り位置や方法等を工夫するなど、再発防止に努めていただくことが必要と考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033641
    データ提供元データ番号 2019_66
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11