事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 3歳児クラス19名を2人の保育士で保育していた。保育士1名が他児をトイレに連れて行っている間、保育士1名が全体把握をしていた。当該児は砂場付近で転倒し。下顎部を地面に打ちつけ歯茎からの出血が見られた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス ― 人数 7 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右乳側切歯部歯槽骨骨折 同歯際脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 前日にも室内で転倒し同じ歯を亜脱臼していた。当該児の行動把握については、より個別的なケアが必要であった。 (ソフト面)改善策 受傷後の児については、より丁寧な行動は把握を行ないながら、保育士が付き添うようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭に凹凸や砂が積もっている箇所があり、足を取られるリスクがあった (ハード面)改善策 園庭の整備(凹凸の改善 砂の回収) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 園庭の活動範囲を決めておくなど、保育士が複数の子どもの行動を把握しやすくする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 他児の対応にあたっていたため。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) その場には担当保育のほかに他の職員はいなかったため。 (人的面)改善策 保育担当の2名の保育士のうち、1名がその場を離れる場合は、残りの保育士は 児全体を把握できるよう立ち位置や子どもとのかかわり方に留意する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・前日も同じ部位の受傷があった。改善策で挙がっているとおり、受傷後はいつもに増した職員の配慮が必要である。お子さんの遊びの様子を把握し、合わせた対応をしたい。また、どのお子さんも安全に砂場遊びが展開できるように、周辺の環境整備は定期的に実施することを、指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033810 データ提供元データ番号 2019_236 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11