事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室で活動中、置いてあったコートテープを拾いそれを友達にとられまいと走りだしたところ、滑って転倒し顔面右側を床に打つ。かけていた眼鏡フレームが破損し、右眉横に当たり、4~5ミリ切る。看護師がガーゼで止血し、保育士、看護師と共に受診する。保護者には連絡し、保護者Aが職場から病院に直行する。医療機関にて縫合。2週間後に抜糸予定と診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児 人数 13 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 13名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 裂創(顔) 挫創 (顔)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(6 )回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 眼鏡を着用した子どもを保育するにあたっての配慮不足。 少人数保育で保育準備を現場で行った。 (ソフト面)改善策 眼鏡着用の子どもに対する保育士の配慮事項を職員間で確認する。 安全に保育できるよう、保育準備は事前に行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育士が子どもを待たせた状況で保育準備をし、子どもの姿を把握していない時間があった。 (ハード面)改善策 保育準備は事前に済ませ、常に子どもの姿を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 卒園後の開放的な気分に加え、一日の疲れがたまってくるような時間帯であった事。手に物をもったまま走った事。 (環境面)改善策 子どもの姿を予測し、保育士は必要な声掛けがすぐできるようにしていく。 子どもには、咄嗟の時にすぐ手をつけるよう、遊びを通して学べる機会を作る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載) コートテープの芯を見つけて取りにいき、それをもったまま走り始めた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 走り出した事に気づき、声をかけようとしたが間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 対象児童の動きを見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 日頃は2人保育士体制であり、1人での保育時の判断が不十分であった。 (人的面)改善策 子どもが安全に活動できる環境を整え、保育内容を検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもが居る状況での保育準備が、子どもから目を離す大きな要因となった。 保育士が1人、2人の場合でも変わらず子ども達の行動と安全を考慮した保育が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033913 データ提供元データ番号 2019_339 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11