事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園の保育中はいつも通り過ごし本人からの訴えもなかったため、怪我をした時の状況については母親から聞取りした内容。 【●月●日】 子どもが母親に「物が大きく見えたり小さくみえたりする。」と訴える。母親が発生状況を聞いたところ、「追いかけっこをしていて、遊び小屋に走って入ろうとした時に入口の所で、顔面左こめかみ付近を打撲した。」と話す。 【●月●日】 眼科受診、右網膜震盪と診断される。 【●月●日】 再受診、経過を診るため1か後に再受診となる。 【●月●日】 保護者から「●月●日に受診した際に、医師から今日で通院終了と言われた。」と申出があった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右網膜震盪
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は、園児の人数に対して十分に配置できていたが、保護者対応で十分な見守りができていなかった。 (ソフト面)改善策 追いかけっこ等、遊びで起こりうる危険を全体で再度確認して、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 追いかけっこをしている時に遊び小屋に入ろうとした事が要因と考える。 (ハード面)改善策 追いかけっこ等、走るような遊びの際、遊具へは近づかない様に指導していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 追いかけっこをしている時に遊び小屋に入ろうとした事に気がつかなかった。 (環境面)改善策 走りながら遊具に近づいていないか注意して見守る。子ども達にも注意を促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]打撲した後も一日、保育園で過ごしていたが、特に変わった様子は見られなかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭での活動中で、本児も打撲したことを保育者に伝えなかったので、気が付かなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]いつもと変わらない様子だった為、気が付かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は、十分に配置できていたが、子ども1人1人の動きは把握できていず、ぶつけたことに気がつかなかった。 (人的面)改善策 職員も再度遊びの危険な状況を確認すると共に、怪我やどこかで、ぶつけた等、何かあった時に必ず職員へ伝えるように子ども達に指導して行く。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故について職員間で情報共有し、子どもたちへ安全な遊び方について指導して下さい。毎日の遊具の安全点検後、危険な箇所についてはスポンジ等で保護するなど環境を整えて下さい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039182 データ提供元データ番号 2022_752 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11