事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●月●日(●)14:20 本児は就学に向け、午睡をせずに保育室で製作をして遊んでいた。椅子に座り、テーブルで折り紙で紙ヒコーキ作っていた。出来上がった紙ヒコーキを飛ばさないように保育士より指示があったが、待ちきれず飛ばしてしまった。飛ばした紙ヒコーキを取りに行こうとして、敷いてあったござにつまずき、手をつかずに顔から転倒した。その際ござのつなぎ目に顎下部分を擦り2㎝程の傷から出血。保育士が怪我の状況を確認しすぐに看護師を呼び、止血の処置をした。A形成病院を受診。 ●月●日(●)14:30 傷の保護をしている絆創膏に出血がみられたため、看護師が患部を確認し、受診することとなった。しかし、A形成病院が休診日だったため、B形成病院を受診した。前回と同様、ゲンタシン塗布、絆創膏での処置となった。 ●月●日(●)受診、前回と同処置を行う。 ●月●日(●)ゲンタシン塗布はなく、テープのみの処置となった。 ●月●日(●)受診予定、テープ交換、創部確認。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 下顎裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き、安全管理マニュアルの見直しを定期的に行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 ござは床面に設置、特に問題なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 紙ヒコーキを作り終えた子に座って待つように伝えていたため、席から立つ事や、紙ヒコーキを取りにいくという行動予測に至っていなかった。 (環境面)改善策 活動への期待や待ちきれない様子など、子どもたちの行動予測のもと、転倒や怪我につながるようなものは活動の前に片付け、環境整備をしておく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]紙ヒコーキを作り終え、待つように指示があったが、飛ばしたい気持ちが抑えきれず、紙ヒコーキを飛ばしてしまった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]紙ヒコーキをまだ作り終えていない子に付きながら、全体の様子をみていた。 他の職員の動き [ー] (人的面)その他要因・分析、特記事項 作り終えた際には、椅子に座って待つように伝えていた。本児が椅子から立ち上がり、移動するなどの行動予測に至ってなかった。 (人的面)改善策 活動への期待から、落ち着きがなくなるなどの、行動予測のもと全体の様子を把握し、保育に努めていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育者は常に危機意識をもち、遊んでいる様子から子どもの次の行動を予測して環境設定する等事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046631 データ提供元データ番号 2024_195 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06