事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 健康状態は良好であった。 10:50 対象児が室内遊び中に、座り、手をついて遊んでいたが泣いたため、すぐに保育者が駆け寄り、左手中指の変形を発見し看護師に報告、指示を仰ぐとともに、主任保育士、所長にも報告を行う。 10:55 対象児の保護者にも担当保育者から連絡を行った。 11:00 タクシーで医療機関に向かう。保護者と合流し状況を説明、負傷箇所を確認してもらう。 11:40 看護師も同席し、診察を受ける。二方向からのレントゲンを撮った。医師から「骨折」と診断を受け、整復しギプス固定を行う。その他、痛み止めの内服薬を10日分処方される。 12:00 受診終了し、対象児は保護者とともに帰宅した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 84
      クラス構成
      • 0歳児 6名
      • 1歳児 12名
      • 2歳児 13名
      • 3歳児 24名
      • 4歳児 18名
      • 5歳以上 11名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 26名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 19名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左中指第三指 骨折    【治療に要する期間:全治4週間】
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びの時間であり気持ちが高ぶっていたかもしれない。
      (ソフト面)改善策 基準以上の配置ではあったが、活動内容を予測して保育する必要があった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玩具を畳の上に出して遊んでいたが、対象児周辺には無かった。冬のため多少、床が滑りやすかった。
      (ハード面)改善策 保育室内での遊びの区分けはしていたが、床での対象児の動きに注意が必要だった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 節分行事の後だったため、机や椅子は廊下に出しており、保育室内は広くしていた。
      (環境面)改善策 保育室内は広くしていたが対象児の動きに、より注視していく必要があった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった](具体的内容記載欄) 兄の動き(ダンス)の真似を保育室で行い、両手をつき、座りながらも機嫌がよかった。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 保育室全体を見ながらも、子どもたちの個々の動きや遊びを見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 対象児の動きも見ながら、子どもの遊びに一緒に関わりながら、その他の子供たちの様子を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 機嫌よく遊んでいたが、過度な動きになってくることが予測された。
      (人的面)改善策 過度な動きになる場合は事前に予測し、静止するよう声をかけるべきだった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を職員間で共有し、同様の事故が起こらぬよう、再発防止に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033985
    データ提供元データ番号 2019_411
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11