事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時から体調に問題なく、友達と楽しくあそんでいた。午睡後、おやつの準備の為、本児の隣に座っていた子に対して「フキン片付けるよ」と声を掛けた。すると、「やだ」と大声で泣き出し、自分のシューズやコップを投げたり、手足をばたつかせたりして癇癪を起こし、本児が座っていた椅子を誤って足で蹴ってしまった。本児は椅子ごと倒れ、倒れた際に左手をついた。本児をすぐに抱き起こし、痛がっていた部分を確認する。手指の動きや手首の動きを診たが、異常は感じられなかった。念のため湿布を貼って様子を見た。降園時に保護者と患部を見ながら経緯を伝えた。その際も腫れは見られなかった為、引き続き様子を見てもらうことにした。帰宅後、腫れは見られないが本児が少し痛がった為、医療機関を受診された。手指・手首の動きには異常は見られないが、レントゲンを撮ると左手首2本の骨のうち1本が骨折している事がわかった。受診後園に結果を伝えて下さった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 20 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨遠位骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 癇癪を予想し席を離さなければいけなかった。 (ソフト面)改善策 癇癪を想定して気持ちを落ち着かせる言葉がけや、席を離して周りの物を退かしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (1)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (1)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 物を投げたり、足が当ったりするとは想定しなかった。 (ハード面)改善策 癇癪を想定して気持ちを落ち着かせる言葉がけや、机の配置や席を離して目の前にある物などを退かす。配膳の仕方や時間を考え常に子どもの行動に対応できるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 おやつの時間になるのに、自分だけ片付けなければいけないと思い「片付け」の言葉に反応して癇癪を起こした。 (環境面)改善策 癇癪を予想して気持ちを受け止める言葉がけをするべきであった。また癇癪を起こした児は、その場から移動し、安定するような対応が必要であった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 特に異常は無く、通常の様子と変わりなく癇癪を起こした子の隣の席に座っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 全体を見通せる位置でおやつの配膳をしながら見守っていたが、急に手足をばたつかせた為対象児の座っている椅子が倒れるのを止められなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 保育室隣のトイレで、他の園児の手洗いや排泄の補助をしていて、直ぐに対応できなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつの時間なのに、自分だけ片付けといわれたことや一人で片付けなければいけないこと、おやつが食べられないかもしれないなど、気持ちを受け止めてもらえなかったこと。。 (人的面)改善策 癇癪を起こしやすい子の原因や行動の予想を考えて援助していくと同時に、おやつの配膳時間・方法を考えいく。(全員が席についてから配膳する。癇癪を起こしやすい子には気持ちが落ち着くまで保育士がそばにいて様子を見るようにするなど) -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの反応や動きを想定して担当保育士同士が声をかけ合い、連携していくこと、保育士の立ち位置は子どもの状況に合わせて柔軟に対応することも考えていくことを伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034011 データ提供元データ番号 2019_437 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11