事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:20 ままごとで遊んでいた本児が突然泣き出す。一緒に遊んでいたAに話を聞くが黙っている。本児が「Aがおうちごっこをしていて、お箸を耳に入れた。」と訴える。「本児が先にして次にAがした」と言う。 15:25 保護者Aへ連絡を入れる。 15:35 医療機関●●へ連れて行き保護者Aと合流する。診察を受け、鼓膜に穴が開いていることが分かる。感染症予防のため薬の処方を受ける。 15:58 園へ報告。 17:08 園へ帰ってきてから右耳より出血があったため、もう一度耳鼻科へ電話で確認する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 28 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性鼓膜穿孔
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 遊具の使い方を子供たちに確認をさせて遊ばせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具で危険なものがないか、もう一度確認をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 しばらくは、怪我の原因となったお箸を使わせない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]衝動性が急に顕れた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]担当している範囲を見渡せる立ち位置にいたので発見が早かった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児を担当して見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 保育士との距離感の問題ではなく、園外での園児の発達のための精神的環境と内面の変化が要因と思われるので、園外での生活面を調べる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全な遊び方の声かけやそれについての保育教育を行うこと。また、保育者同士の連携や子どもの行動把握についてなど、事故防止のために再度全職員を対象に研修会を行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034144 データ提供元データ番号 2019_570 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11