事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 室内で(全児で)鉄棒の練習をしていた。午前9時50分頃、逆上がりをしたあと、自分が座っていた元の場所に戻ろうとした所、鉄棒の脚に自分の足をあててしまい転倒する。すぐに自分で起き上がり、元の場所に戻った為、その時は怪我等があるとは思わなかった。昼食時右腕の手首あたりの痛みを言ってきたので、視診触診をする。腫れもなく手を動かして遊ぶ姿もあり、特に異常が見られなかった為様子を見ることにする。降所まで、特に変わった様子が無かったため、異常なしと判断し家庭連絡をしなかった。家に帰ってからも特に痛がらずいつもと変わらず過ごした為家の者も気が付かなかった。翌日の朝、手が痛いと言って起きてきた為、病院で診察を受ける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児
      人数 25
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3 名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3 名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨頭骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒を回る介助は一人。その他は見守りだけになっていた。
      (ソフト面)改善策 鉄棒をする前後の指導や見守りを行う職員を配置する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 部屋の広さ、鉄棒の設置場所が適切だったか。
      (ハード面)改善策 鉄棒の安全確認や配置場所等配慮し、個々の発達にあった指導、介助をしながら行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 クラス全体での取り組みになった為、児童の人数が多く、指導見守りが手薄になったのではないか。
      (環境面)改善策 グループごとなど、少人数で行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) まだ上手く回れない為、鉄棒に対して自信がなかった。
      担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)](具体的内容記載欄) すぐそばで鉄棒の介助をしていた。(本児の鉄棒の回る介助をした。)
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 周りの子ども達の介助、見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 上手く回れなかった為、気まずさがあり早く自分の席に戻ろうとしたのではないか。
      (人的面)改善策 回った後、走って(慌てて)自分の席に戻らないように指導する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒など転倒や落下の危険性が想定される場合は、行う児童数を少数人数にし、支援する補助者を配置するなど安全に活動できる環境を整えたうえで実施するよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034176
    データ提供元データ番号 2019_602
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11