事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:43 登園。視診を行い異常なし。 08:45 身辺処理を行い、部屋での自由遊び(絵描き、絵本読み、折り紙)に参加する。 10:00 ホールで生活発表会に向けての活動(ピアニカ奏、遊戯、合奏)に参加する。 11:15 部屋での遊び(絵描き、絵本読み)に参加する。 11:30 給食を食べる。 12:10 戸外遊び(鬼ごっこ)に参加する。 12:20 友達と鬼ごっこをしながら走っているときに、固定遊具の雲梯の階段に右脛をぶつける。患部を確認すると内出血と腫れが見られたので、湿布を貼る。 12:40 午睡する。 15:00 午睡から起きたとき、患部を痛がる様子は見られたが、患部の内出血と腫れの症状に変化が見られなかったため様子を見る。 16:00 保護者A迎えに来る。けがに至った状況と症状を伝え謝罪する。 17:30 保護者Aから電話があり、その後も痛がったので医療機関●●を受診したところ、脛にひびが入っていたとのこと。医師が不在のためレントゲン撮影のみ。翌日再度病院受診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 13
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 0名
      • 2歳児 1名
      • 3歳児 2名
      • 4歳児 3名
      • 5歳以上 7名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右前頸部(脛) 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルの内容をもとに事故防止について職員で研修を行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 今後も毎日の園庭の環境と遊具点検を行っていく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具のある場所で鬼ごっこを行ったことでけがにつながってしまった。
      (環境面)改善策 園庭の固定遊具の位置を確認し、固定遊具から離れた場所で鬼ごっこを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)](具体的内容記載欄) 登園時の視診では、普段通りとの保護者からの申し送りであった。鬼ごっこのルールは本児が中心となって決めたものだったので、いつもより活動的であった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 全体を見まわせる位置にいて9人の動きを見ていたが、時間を確認するために、子どもたちから目をはなしてしまった。
      他の職員の動き [―](具体的内容記載欄)
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動予測ができていなかったため、本児が雲梯に接近していったことに気付くのが遅れてしまった。
      (人的面)改善策 毎月会議や日々の打合せの場で個々の発達段階や特徴を話し合い職員間で共通理解していく。遊びの環境設定を職員間で話し合いながら再構成していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 基準以上の保育士が配置されており特別な運動をしていたわけではなかったため、体制や保育内容に問題は無かったといえる。外遊びでの園児の見守り、行動予測の改善について保育士間で話し合い、再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034223
    データ提供元データ番号 2019_649
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11