事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 担任の指示を受け、全員でウレタン積木を遊戯室の西面に片付けた。(20㎝×20㎝×20㎝の立方体3列3段積み)片づけ終えたころに、3人でそれに上がった。並んで移動しているうち、本児が転倒・落下した。本児によれば、誰かに押されたのが転ぶきっかけなったとのこと。その場にいた担任Bは目を離していて確認できていない。また、周囲にいた園児への聞き取りでは押したことが確認できなかった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児 人数 22 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10回以上 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 主任から指示を受けていたにも関わらず、気心の知れた園児という安心感から目を離し、発生を防ぐことができなかった。 (ソフト面)改善策 マニュアルの再確認 外部研修への参加 園内研修の定期化(毎職員会議時に研修) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの上れる位置・歩ける幅でブロックを配置していた。 (ハード面)改善策 ブロック位置・設置幅の変更 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 法定数内ではあるが複数人配置でなかった。 (環境面)改善策 1人配置の際の業務制限と複数配置の強化。優先順位の再確認。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]1名が離席して単独にも関わらず、他の業務に気を取られ、当該園児から目を離した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保護者対応の打合せのため、断って離席していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特定された主任の指示を保育士が遵守しなかった。 (人的面)改善策 保育士の意識向上 危機意識の共有 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は片付け中での事故であり、施設、道具に不備等はないが、保育士が目を離した際に発生した事故である。事前に保育士同士で声を掛けていたにも関わらず、事故を防ぐことは出来なかったことから、複数人の保育士を配置していれば未然に事故を防ぐことは出来た可能性はあった。その中においても、保育士の増員は、こういった可能性を最小限にすることができると考えられる。園では記載のとおり、遊具の配置や複数人の配置等、同様の事故が発生しないように努めていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034256 データ提供元データ番号 2019_682 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11