事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 来所時の様子は普段と変わりなく、活発に外で遊ぶ。 事故発生時午後5時過ぎに3年生以下の児童は室内で遊ぶ。この時の児童数は11名(4年生の3名は外で活動)だった。支援員の配置は4名が室内、1名が運動場だった。けがをした児童は廊下から室内に入り、入り口のドアを閉めた。そのとき、誤って自分の指を挟む。痛がってはいたが、しばらくすると遊びはじめる。朝になり、腫れがひどくなっていたので受診、左薬指先の骨を剥離骨折をしていたことがわかる。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 14 クラス構成 - 学童 14
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手薬指の先の剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夕方の児童が少ない時間帯だったため、支援員の中に油断が生じてしまった。 (ソフト面)改善策 人数が少ない場合も、全体に目を配る習慣を身につける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 50 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の指を挟んだドアは少し立て付けが悪く、閉まりにくいときがある。 (ハード面)改善策 子どもが利用する時間帯は、ドアが完全に閉まらないよう、ドアの上部に指はさみ防止マットを取り付ける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 夕方になると児童も疲れてきており、個々に支援員のかかわりを求める傾向が強い。また、片付けや掃除にも人員が割かれる。 (環境面)改善策 子どもが少なくなった時間帯は片付けもしていたが、それは児童がいない時間にするようにし、全体を見る支援員を一人おく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおり、友だちと活発に遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]別の児童に関わっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ、児童に対応していたため、ケガをした場面は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童の要求にこたえるため、支援員が下を向いていることが多い。 (人的面)改善策 ひとりの児童に対応していても、他の児童にも気を配る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当学童を訪問しドアの確認はしたが、たしかに木製の重そうなドアだった。閉めるときに勢いがついてしまったのもうかがえる。 よって、はさみ防止のマットをつけるという改善策は有効であると考える。 低学年の児童はまだこうすると危ないという認識が薄いので、支援員による声かけが重要にもなってくるだろう。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034310 データ提供元データ番号 2019_736 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11