事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:50 父親、妹と一緒に登園する。本児の受付が終わり、妹の受付中に本児が玄関ホールをウロウロして足を滑らせ転倒するも、クラスで様子を見ることになる。 09:20 本児が、クラスのロッカーの前で動こうとしないため、様子を聞くと、左腕の痛みを訴える。 
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 登降園時の安全衛生に対する項目の具体化
      (ソフト面)改善策 登降園時の具体的なルール、決まりをマニュアル化し周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 建物内外の点検頻度の適正
      (ハード面)改善策 日常的に建物内外の点検を実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 危険(障害物、滑りやすい)に対する予知
      (環境面)改善策 受付けの際、いつもと違った様子(靴下・厚着など)が伺えるなど、注意が必要な時は、声掛け等を行い場合によっては、張り紙等で連絡する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段からおとなしい性格の子だったので特に目立った様子は伺えなかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]基本的に受入れ職員が1名で対応しているが、周囲の様子を思うように把握できなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員がちょうど遭遇したが、防ぎきれなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 登園時の受付の混み合う時間帯は、保護者等との連携が取りずらい。
      (人的面)改善策 受付けの際、いつもと違った様子が伺えるなど、注意が必要な時は、声掛け等を行い場合によっては、他の職員に応援を依頼する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・登降園時や合同保育などでは、子どもの気持ちが落ち着かないことがあったり行動が見えにくいこともあるので、全体把握をしっかりとする必要がある。                                                                                                                 ・4歳児であるので日常の子どもへの安全指導を継続して意識させていくことが必要。                                                                                                                         ・保護者にも靴下や衣服について安全性を啓発していくことが必要。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034684
    データ提供元データ番号 2019_1110
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11