事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●園庭にて遊ぶ。友達と鬼ごっこをしていたが、途中からドッジボールで遊び始める。ドッジボールではボールに当たらないよう横に移動したり機敏な動きを見せていた。 ●他児が投げたボールが肩に当たった拍子に転ぶ。転んだ時に教諭は少し離れた場所にいた。 ●転んだ後痛みを教諭に伝えられず、デッキに座りこんでいたところを教諭が気付き声をかける。事務所で冷やしたり応急処置をしながら様子を見ていると左手をかばい動かせないので母親に連絡をし病院を受診する。 ●●●病院で診察、レントゲンを撮り鎖骨骨折の診断を受ける。一週間ほど痛みを伴うため、できるだけ動かさず安静にした方が良いとの事。母親も一緒に診断、対応方法を医者から聞いた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 99
      クラス構成
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 75
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 13
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時は、4クラス合同で遊んでおり、それぞれの遊びのコーナーに教諭を配置していた。
      (ソフト面)改善策 大人の予測もつかない行動をとることがあるので、常に全体を見守る教諭の配置をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 24
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 これまで以上に、遊具や園庭整備をしっかり行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 コートが狭く、ボールから逃げることができず転んでしまった。
      (環境面)改善策 ドッジボールの人数が多いときは、コートを広くする。(人とぶつかったり、転んでも受け身が取れるようにする)
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]ボールに当たらないように、コートの中を動きまわっていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]うんてい棒や鉄棒等、補助を必要とするところに教諭がついてしまい、すぐに気づくことができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭が広いため、各園庭遊具や幅広く配置についていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボールのコーナーに教諭を配置していなかった。
      (人的面)改善策 ・本児の動きやよく転ぶ状況を全職員で共有しておく。 ・ドッジボールをする際は、教諭が見守れる位置につく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因として、ドッジボールの際、コートが狭かったこと等が挙げらており、このことから、ボールをよけるスペースが狭い等怪我に繋がりやすい状況があったことが考えられた。事故の予防として、人数や園児の状況に合わせ、コートの広さの調整や職員配置の確認を行うこと、また、ドッチボール遊びの際に起こりうる事故や留意点を職員間及び園児とともに再確認する等の対応が必要であると考える。園では、事故発生後速やかに職員間で振り返りが行われていた。今後も、事故予防策を継続し、実施することで事故の再発を予防できると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035263
    データ提供元データ番号 2020_225
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11