事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外で自由遊び中、ドッジボールをしている際に、遠くに飛んだボールを取りに行った後、体の向きを変えて戻ろうとして、他児の足に躓き、地面に転倒した。ボールを持ったまま転倒したため、手をつくことができず、バランスを崩し、右鎖骨骨折した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・3年間のコロナ禍の影響で、運動経験が不足していた。 ・クラス全体的に遊びに夢中になると、周囲が見えなくなりやすい。 (ソフト面)改善策 ・体幹を鍛える運動遊びを充実し、戸外で十分遊ぶ時間を確保する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・ボールは一つだった。 (ハード面)改善策 ・ボールを2つにしたり、コートを広げたりし、衝突を防ぐ。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・冬のため、芝生があまり生えていなかったため、転倒した際の衝撃を防ぐことができなかった。 ・寒い時期なので、体が冷えやすく、動きが鈍くなりやすい。 (環境面)改善策 ・冬の時期は、寒さから動きが鈍り、転倒しやすいことや骨折の危険があることを知らせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発・活動的であった]・ドッジボールの楽しさを感じ、チームが勝つために夢中になって取り組んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]・夢中になっていることはわかっていたが、落ち着かせる言葉はかけていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・担当するクラスの子どもを見ていた。普段と変わらずに遊んでいたので、特に気にかけていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・夢中になって遊ぶ中で危険に繋がる行動を予測し、声をかけたり、環境を見直したりし、対応すると良かった。 (人的面)改善策 ・普段している遊びでも、予め遊び方や注意することを伝えたり、クラス全体で話し合ったりして、安全に遊ぶことができるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは遊びに夢中になっていると周りに目が向けられなくなるので、保育士が注意を促す必要がある。最近、転倒による骨折が増えている。保育の中で敏捷性のある遊び、体幹を鍛える遊びを取り入れ、子ども自身が怪我から身を守る力をつけていく。今回の事故について、要因は様々であるので職員間で話し合い、分析し、再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042263 データ提供元データ番号 2023_1964 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11