事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ● 昼食終了後、後片付けが済んだ園児から遊具等で遊び始める。本児は●●滑り台で遊んでいた。 ● ●●滑り台を降りた所で本児が泣いていた。「足が痛い。お友だちに押され怖かった。」と訴えたので、同行していた看護師に怪我の状態を診てもらう。看護師の所見では「擦り傷程度、受診に急を要しない」だったため、担任が本児を抱いてバスに乗車し帰園した。 ● 帰園後、園長に報告をし、担任が保護者に電話で怪我の状況を説明し、迎えに来てもらい保護者と共に帰宅した。 ● 病院を受診した保護者より電話にて「左膝の上部を骨折していた」との報告を受けた。 ギブスが外れるまでの通院日:●、●、●(●月●日からリハビリ開始) ギブスを外した日:●月●日 ギブスを外してからの通院日:●、● ●月●日現在の本児の状況:リハビリは終了し、日常動作も支障なく行えるようになった。●月からは体操教室にも復帰できるまで回復した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 94 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左大腿骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 事故対応マニュアルを見直し、危機管理研修を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施頻度 - (ハード面)その他要因・分析、特記事項 大高緑地 恐竜広場 コンクリート製滑り台 (ハード面)改善策 園児が遊ぶ場所には職員を配置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象の遊具に関しては、子どもが遊ぶ中見守りができていなかった。 (環境面)改善策 園児が遊ぶ場所には必ず職員を配置する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]昼食の片づけ後、近くの遊具に遊びに行った。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児に呼び止められ、弁当の後片付けを手伝いていた為、担当遊具の見守りに行けなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]どんぐり拾いの子どもを見たり、弁当の片づけを手伝っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の担当者が監視に行けなかった際に、行けない旨を他の職員に伝えるべきであった。他の職員も周辺の様子を見ながら臨機応変に動くべきであった。 (人的面)改善策 職員同士の声掛けと担当の場所は責任を持って見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 見守りが適切におこなえるように職員同士で声をかけあい連携をとってください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035272 データ提供元データ番号 2020_234 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11