事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 教育時間が終わり、帰りのバスを待つ時間、ホールあそびをしていた。本児が外の様子を見ようと5台重なっているベンチの上に乗り、誤って転倒し、左腕が曲がってしまう。すぐに保育士が園長に報告する。左腕の痛みが強いため、厚ボールとガーゼで固定し同時に保護者に連絡をして状況説明をし、お迎えをお願いする。そのまま保護者と病院に行き骨折が判明する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 33 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 8
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 研修の内容である、子の見守り方が実践に活かされなかった。 (ソフト面)改善策 研修内容である、保育士は子どもたちが遊ぶ全体の様子が分かる位置に付くようにする、を実践するようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 0 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)改善策 年間カリキュラムの見直しや安全点検ができるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ホールの窓際にベンチを5台重ねていた。 (環境面)改善策 ホールにあったベンチは撤去した。(子どもの目の届かない遊具を置く場所に保管した) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]早く帰りたく、バスを待っていた。外の様子をベンチの上に乗って窓から見ていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]バス担当の保育士が第3便のバス利用をする子どもたちをホールで見ており、事故発生時は他児と関わっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]バス担当の保育士に代わった為、ホールにはいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 30人位の園児を2名の保育士で見ており、他の子との遊びに夢中になってしまった。 (人的面)改善策 危険を予測し、子どもが高いところや危険な事をしていたら、速やかに声をかける。また、日常生活の中で子どもたちにも再度注意(生活指導)を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日々の保育の中での危険予測等、職員間での気づきを伝えあい、連携を図りながら保育を展開していただきたい。また、子どもの目線に立って危険予測を行い、施設の環境を整えるようにしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035358 データ提供元データ番号 2020_320 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11