事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 預かり保育中に預かり保育の別棟で、園児同士で歩き鬼ごっこをしていて、フローリングと畳の間の3cm程度の段差に気づかずつまずき、左足すねを段差のかどで打ち、骨折。預かり保育で畳を利用しているため、畳を固定する木枠につまずいた。当初けが部位を冷却をしていたが、痛みを訴えたため保護者へ連絡の上、病院搬送とした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 81 クラス構成 - 3歳児 35
- 4歳児 24
- 5歳以上 22
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足すね骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 担任には事故発生後、すぐに本館上司に報告するように指導。全園児に対してけがの予見について考える話をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 わずかな段差であるが、遊びに夢中となり今後もつまずく可能性も考えられるため、段差を解消する手段を考える。 (ハード面)改善策 直後、フローリングに畳を固定する木枠に色を付けて目立たせた。その後、段差をなくすようにウレタン材を使い、木枠の角をなくした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びの中で前方不注意の予測が可能であれば、声かけ等行うことができたと考えられる。 (環境面)改善策 担任が他の個別の幼児と関わる時も、可能な限り全体が見える方向で関わりをもつように指導。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]室内で歩きながらであるが、鬼ごっこを行っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]近くにはいたが、他の幼児への声掛けをおこなっており、事故発生時の状況を見れていない。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]サポートの職員が直前まで、同室にいたが、おやつを別室に取りに行っている間にケガが発生。 (人的面)改善策 子どもたちへの指導、声掛けにおいては、全体を見ながら、声掛けを行うよう職員に指導。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危険箇所を目立たせるなど環境改善は重要だが、慣れると効果が落ちることも想定し、意図的に注意喚起を行なうこと。見守りについては、「だれ」が「何」を「どう」見守るのか、職員間で共通理解と具体的な役割分担をお願いしたい。また、子ども自らが危険な場面や安全な過ごし方について考える機会をつくっていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035419 データ提供元データ番号 2020_381 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11