事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時40分、2、3歳児で散歩から帰園する途中に、友達と手を繋いで歩いているとき、横断歩道の手前で前側に転び手を着けず顔(口元)を地面にぶつけてしまった。本児が泣いて痛みを訴えていたので、確認をすると、上前歯がぐらつき、出血していた。ガーゼで止血しながら帰園し、すぐに保護者に連絡し、本児のかかりつけの歯医者にすぐに園長と受診した。診察をしてレントゲン撮影し脱臼していたので、隣の前歯とボンドで固定した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 38 クラス構成 - 2歳児 19
- 3歳児 19
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 前歯(左上)外傷性歯の脱臼 歯根破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 雪道での散歩で注意を払う点を再度職員に周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 冬道で滑りやすかった。横断歩道には雪がなかったが、歩道は雪が少し積もって凍っていた。 (環境面)改善策 転びやすい子供には必ずそばについて、冬道を歩くときは足元に注意して歩くよう常に声がけをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつも通り歩いていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児の手前に保育士がたって横断歩道を渡らせていた。本児の少し後ろにも誘導している保育士がいた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] それぞれ列の前後、中間に保育士がついて誘導していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児には前後にも保育士がいて声がけをしていたが、滑って瞬時に転んでしまった。 (人的面)改善策 日頃から転びやすい子供には必ずそば付き特に注意を払って誘導する。また手を繋ぐことによって一緒にいた子供にも影響を与えるかもしれないので、雪道での散歩の仕方については手を繋がずに歩いたほうがいい場合もあることを職員に周知する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雪道で滑って転倒することは、予想される事故である。雪道や横断歩道の歩き方を丁寧に知らせたり、援助の仕方を配慮したりと、年齢や個々の発達、保育の環境に合わせて対応し、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035490 データ提供元データ番号 2020_452 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11