事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4歳児クラスで園舎近くまで散歩に出かける。他児と2人で手をつないで歩いていたところ、前を歩いていた子と間が開いてしまったため、追いつこうと手をつないだ状態で走り出し転ぶ。片方の手をついたがそのままの勢いで、膝とあごと口を打った。様子を見た担任が膝の擦り傷だけを確認し、口の中の確認ができていなかった。降園時に母親が本児の歯が痛いとの訴えで、前歯1本の表面が欠けているのに気づき、歯科を受診した。歯科で前歯がぐらついていることもわかり、前歯は接着剤で固定。神経が根元で切れている可能性があるとのことだった。 4月●日に再診。前歯の固定をはずしたが、ぐらつきはなかった。神経の様子、歯の変色、欠けている部分の経過観察のため受診。神経、変色は現時点では問題なく、欠けている部分は治療をすると、削るなどの処置により痛みが発生する可能性があるため、現在のところはこのまま様子をみていくこととなり、治療は終了となった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園外保育での、子どもの動きに対しての保育士の安全管理の意識チェックがなかった (ソフト面)改善策 施設設備の安全点検のほかに、保育にあたる時の安全意識をもてるようなチェック項目を作って、職員で確認していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 該当なし (ハード面)改善策 該当なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 該当なし (環境面)改善策 該当なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]散歩の列の先頭と最後尾に一名ずつ職員がおり、監視していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園外保育のため、他の職員は園内にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 該当なし (人的面)改善策 散歩では子どもが急に走り出さないよう子どもの位置に配慮して保育士が進む。また、手にものを持ったり、手をつないで走らないよう子ども達に話しをし、保育士も気を付けて見ていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・本件に関する要因分析及び再発防止のための改善策は適切であると考える。 ・施設管理者に対しては、再発防止のための改善策の確実な履行を求める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037136 データ提供元データ番号 2021_443 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11