事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前9時45分頃、散歩中、他児と手をつなぎ公園内の舗装された道を歩いていて転び、地面に顔をぶつけた。鼻、上口唇の擦り傷、左上A歯歯肉の少し内出血が認められた。傷は洗い、口腔内はうがいをした。時間の経過とともに歯肉の色の変色(紫色)と左上A歯の若干の動揺が確認されたため、保護者と相談し保護者の希望の歯科の予約をとり受診。レントゲン撮影し、歯の固定処置を受けた。歯の神経が今後どうなるかは半年くらい経過をみていく必要があるとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 76
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 25名
      • 4歳児 25名
      • 5歳以上 26名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 歯牙亜脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 年齢の特性として、転ぶ、つまづくということがあるが(事故防止マニュアルより)その点についての職員間での認識の甘さがあった。
      (ソフト面)改善策 散歩マニュアル内の年齢別の目的や留意点、また園外保育のリスクを職員間で再確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園内の整備されている道であり、障害物などもなかったため、ハード面の不備はなかったと考える。
      (ハード面)改善策 上記の通りであり、ハード面での不備はなかったと考える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 歩き方の特徴として、普段からつま先で歩く姿が見られている。保育所内とは違った環境であったため、より転ぶことが多かったと考える。
      (環境面)改善策 本児の特性を捉え、保育士が行動の予測、それに対する配慮をしていくことを担当間だけでなく、職員間でも再確認していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 普段から転びやすい子であり、道中何度か転んでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 道中何度か転んでいたので、担当保育士がそばに付き、より注意して見守っていくべきだった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 本児が見える位置で、他児と手をつなぎ歩いていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児はふざけて歩いていたわけではなかったが、道中何度か転んでいた。
      (人的面)改善策 担当保育士がそばに付き、注意して見守り、予測できない事故も起こり得るので、十分気を付けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止マュアルを整備し、ヒヤリハットPJを中心に園庭の使い方、固定遊具の使い方、園外保育の確認等、定例的な事故防止に向けての取り組みを積極的に行っているところである。今回の事故は、お別れ散歩中での事故であった。児童の発達状況を十分把握していたものの、職員間の声掛けや本児の直近での見守り不足が今回の事故に繋がったと考えられる。再度職員間で事故防止における取組みを強化し、安全保育に向けての意識向上や事故を発生させない環境作りに努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033807
    データ提供元データ番号 2019_233
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11