事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:10:50~ホールで5歳児23名で体操をしていた。体操内容以下の内容 準備体操(かけっこ・柔軟・関節ほぐし)、立ちブリッジ、側転、ブリッジ歩き 保育従事者のいた位置、行っていた役割:子どもが全体的に見える場所に立ち、指導。 当該児童の様子・活動状況:上記図の左側で側転練習をしていた。 他の園児の様子・活動内容:意欲的に取り組み、1列ごと順番で前者が終わり次第側転練習をしていた。 <以下時系列> 10:50 ブリッジ歩き後ホールに集合し、準備体操を行う 11:00 室内で男児、女児で分かれてかけっこをする 11:10 立ブリッジから起き上がりを各グループごと行う 11:20 各グループごと側転を行う 11:25 事故発生。 側転練習中に踏み切った足を滑らせ肘から転倒する。担任も起こした瞬間を見たので該当園児に声を掛ける。起きた時の衝撃はひどくなく、その時は肘からスライディングするように転倒したため園児を呼び、負傷場所を確認する。担任の所見は腫れや変形なく、児は打った時の衝撃で痛いと言っていたが、その時は多少腕は動かすことが出来ていた。事故が発生と同時に他クラスからフォローの職員が入ったので看護師に視診してもらうためフォロー職員が該当園児に付き添い職員室へ。担任は23名の保育に戻る。 クラスが落ち着いた後担任から園長、主任、看護師に事故の経緯を伝える。該当園児はベットで激しく「痛い」と言っていたが看護師の所見も骨折しているとは判断しにくいためかかりつけの病院が15時からだったのでそれまで様子を見る事になった。担任が該当園児と話をし少し落ち着きを取り戻し、職員室で給食を食べる。その後数分職員室で過ごした後クラスに戻り室内遊びをする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(約3)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 職員による見守り、声掛けを徹底する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 木材系材料による滑りやすい床面であったため (ハード面)改善策 前後ぶつからないように間隔をあけて体操していたが、転倒を想定して 滑りやすい床面だったので事前に床の状態を確認して体操用マットを敷き実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 準備体操後の側転練習だったので児の集中力や疲労はないか見極める 必要があった。また床が滑りやすくないか事前に確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 側転練習前に「集中して取り組む」ことを全体で伝えたあとだった為、本人もいつもより気を引き締めて臨んでいたが側転時の踏切の足を滑らせ転倒した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 毎日繰り返して行っていた体操だった為、全体が見える場所にいた。 そのため児が足を滑らした時に瞬時に手を差し伸べることが出来なかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 補助で入っていた職員は、側転が苦手な子(6名)ほどに付き添っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 もう少し子どもたちに伝わるような言い方や具体例を伝えて取り組む。 一人一人の集中力や疲労を見極めて行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035579 データ提供元データ番号 2020_541 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11