事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝の集会で体操をした後、各年齢別でかけっこを行っていた。通用門を開け放ち、門の外側の舗装路からスタートし、園庭に向かって走っていた。午前9時50分、頃当該児童の順番が来て、もう一人の女児と2名でスタート。3歩目でこける様子を担任が見ており、転んだところに駆け付け一緒にゴール地点まで手をつないでいく。ゴール後も泣いて痛みを訴えたので午前10時過ぎに、保育所近くのクリニックで診察を受ける。クリニックでレントゲンの結果、右肘の骨折と診断され三角巾で固定する。関節部ということもあり、小児外科のある病院をすすめられる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右ひじ 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもを思いきり走らせたいと思いで、長年恒例にしていた為、舗装路を走らせるということへの危機管理が薄くなり、気づきが遅れた
      (環境面)改善策 安全管理の視点で保育を見直す。かけっこは場所を考え、地域のグランドや所庭で工夫して行う
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 初めての事ではないが、3歳児になってできるかけっこであった
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] スタートの合図と順番を待つ子どもにつくとに分かれ、走り出す子どもの様子を見ていた
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 他クラスの職員は、声援を送ったりゴールテープ持ちや、ゴール後の3歳児の受け入れなど見ていたが、こけた場からは離れていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 すぐに助けには行けたが、転んだその場で異常を感じ取れなかった。
      (人的面)改善策 転んだ時に、その場での状況確認をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今まで事故が起こっていない活動や、恒例にしている活動について、起こりうるさまざまなリスクを考えることが重要である。リスクマネジメントに関する話し合いを実施することによって、職員一人一人の事故防止の意識を高めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035647
    データ提供元データ番号 2020_609
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11