事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外(芝生の園庭)で、集団でかけっこをしていた際、自ら転倒する。事故者からの痛みの訴えや泣くことがなかったため、 受持が視診・問診をするが、異常が見られなかった。身体を動かしても異常が見られなかったので保育を継続する。給食も自分で食べ、着替えも自分で行うことができた。降園後、園児が痛みを訴えたため、保護者が整形外科を受診し、骨折の疑いがあり、翌日総合病院を受診し、上腕部骨折の診断を受け、ギブスによる固定をする。園から保護者に事故状況の説明をし、お詫びするとともに今後の保育についての対応方法を説明し、納得していただく。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 61 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルは指標であるので、予測されない事態への対応を心掛ける必要がある。 (ソフト面)改善策 事故発生後の、事故者の異常の確認を十分に行い、速やか医療機関との連携を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 40 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 40 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 200 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 芝生の上での活動にも、転倒時のリスクを配慮して遊ぶ必要がある (ハード面)改善策 園庭を芝生化しているが、転倒の仕方によっては、骨折も疑う必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児の転倒後の確認をするが、本人の訴えや、異常が発見できなかった。 (環境面)改善策 芝生の園庭であるが、転倒の仕方によっては重大事故になるので、十分な確認が必要である。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]集団の中で元気に遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園児と一緒に受持が、集団でのかけっこをしており、転倒時には園児の確認をするが、異常の訴えがなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]周囲の遊具で遊ぶ園児に対応する職員も、事故者の転倒の様子を見ている。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の転倒後の確認をするが、本人の訴えや、異常が発見できなかった。 (人的面)改善策 転倒後は、これまで以上に園児の様子を確認する必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の発達に重要な運動遊びに伴うリスクを認識し、事故発生の要因を分析することで、今後、事故が起きないよう注意して保育活動を行っていただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043611 データ提供元データ番号 2017_5 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19