事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園の近くの公園で遊んでいる際、本児が遊具のウッドハウス内に置いてあったコンクリートブロックを動かそうと、両手で持ったところ、左手が滑りブロックが本児の左手人差し指(第2関節下)に落下する。すぐに患部を確認すると、裂傷になり出血もあったため、流水で洗い流し、圧迫止血しながら園に連絡する。連絡を受け、園長が現場に向かい担任と共に園に戻り、保護者へ連絡する。受診が必要であることを伝え、担任と共に病院へ向かう。レントゲン検査等の結果、骨折もしていたため、縫合処置とシーネで固定する。同日受診し、レントゲン検査の結果人差し指骨折により縫合処置とシーネで固定となる。 【●月●日】通院にて処置。 【●月●日】通院にて処置。 【●月●日】通院にて処置。 【●月●日】通院にて診察の結果、治療終了となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 43
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左示指基節骨骨折、左示指裂創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリ・ハットしたことがあった場合、都度、職員間で情報共有を図り防止策を徹底する
      (ソフト面)改善策 職員間の情報共有がしっかりされるよう、研修の記録には職員全員の押印をもらう。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ウッドハウス内にコンクリートブロックがあるのを目視していたが、危険性がない大きさであると判断した。
      (ハード面)改善策 危険性の判断基準が甘かった。僅かでも事故や怪我につながる恐れがあると判断した場合には、その要因となるものを完全に排除するようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 施設内の様々な遊具を使い、移動しながら思い思いの場所で遊んでいる。
      (環境面)改善策 施設内遊具や遊具内の状況の確認が十分ではなかったことが、当事故の大きな要因の一つであると考える。園外施設では、特に安全点検を十分に行い、危険性があると少しでも感じられるものは、取り除くようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ウッドハウスに入り、数名で遊びを楽しんでいる。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]敷地内には、大型遊具も併設されており、高所に上がって遊ぶ子ども達を重点的に見守りながら、対象児を含めた子ども達の様子を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ウッドハウス内には入らず、ウッドハウス窓から様子を見ていたが、少し目を離した際に死角となる場所で事故が発生する。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ウッドハウス内の高さや広さ共に大人にとって十分ではなかったため、外で見守っていた。
      (人的面)改善策 ウッドハウス内全体が見られる場所で子ども達を見守り、危険な行動をとる前に、言葉かけを行い、未然に事故を防ぐ。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を踏まえ、町内にある公立・私立の保育園に情報提供し、園内に限らず園外活動においても職員による事前の安全点検を確実に行うとともに、再発防止に努めるよう注意喚起を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033611
    データ提供元データ番号 2019_36
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11