事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:20 園庭における自由遊び中、本児は複数の友だちと鬼ごっこをしていた。 11:30 走っている途中で、他児とすれ違う際によけきれず衝突。衝突した瞬間、すぐその場にうずくまる。 11:32 本児がうずくまる様子を見た他児が、近くにいた保育者に報告。 11:35 担任の保育者と看護師が対応し、経過観察(この時見た目の外傷は見られなかった)。 11:40 保護者に連絡。 12:20 本児の顔色が悪くなり、吐き気を訴えたため、脳への影響を考え病院を受診することを決める。 12:25 保護者へ連絡。本児の様子を伝え、病院を選択してもらう。 12:35 ●●病院への受診を決定し、保育者2名で本児を病院へ連れていく。 13:00 保護者合流。 15:30 病院での診察結果、左眼の眼窩底骨折の疑いがあるとの診断。 16:00 ●●病院へ緊急搬送。保護者と本児で病院へ。診察結果、左眼の眼窩底骨折と診断。 21:00 手術を終えたと保護者からの報告。その後、入院(手術は成功) 【11月●日】経過良好 【11月●日】退院 【11月●日】登園 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 90 クラス構成 - 4歳児 45
- 5歳以上 45
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左眼眼窩底骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 園の危機管理マニュアルで過去の事例を学ぶ際に、今回の事例を用いて研修する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 園庭等、危険な箇所を点検し、職員全員が周知する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 子ども達と遊んでいる時も、危険のないよう見守り、個別に声掛けなどをしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り、複数人の子どもと鬼ごっこをしていた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]給食の時間を知らせるために、子ども達に声掛けをして回っている時だった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]複数の職員が園庭のいろいろな場所に立ち周囲を見守っているが、一瞬の出来事でその時に気づけなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 保育者の危機管理意識を向上させ、再発防止に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生後、できるだけ速やかに報告してください。 戸外では子どもたちの動きをよく観察し、危険を予測しつつ職員間で声をかけ合い見守りを続けてください。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037784 データ提供元データ番号 2021_1091 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11