事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 おやつ中におかわりの際、皿とフォークを持って移動していた。フォークを持っていたので、机に置きに行こうと向きを変え、歩いたが転んでしまい、右腕前腕損傷の怪我を負った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕前腕損傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた時のための事故防止マニュアルはできていた。 (ソフト面)改善策 事故予防対策に対しての意識がさらに高まるよう園内の話し合いを綿密に行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 足が滑る、つまずく等の障害物はなかった。 (ハード面)改善策 改善策なし(理由:当時転んだ場所には何も無かった。) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 おかわりの際、皿とフォークを持って移動していた。 (環境面)改善策 皿は割れる可能性があることを日頃から伝え、気を付けて扱うように繰り返し話す。再度、フォークを持って歩かないよう徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] おやつを食べ終えたので、おかわりをもらう為に歩き出したがフォークを持っていたので、机に置きに行こうと向きを変え、歩いたが転んでしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 全体を見守りながら、おやつのおかわりが欲しい子の近くに行き、おやつを分けていたため、本児が転んで怪我をするのが防げなかったが、すぐに駆け寄ることはできた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 全体を見守っていたが、食べられずにいる子に対して声掛けをしていたため、本児が転んで怪我をするのが防げなかったが、すぐに駆け寄ることはできた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつ中、保育士は2名が見守っていた。 (人的面)改善策 どんな状況でも事故が起こりうるということを子ども達に伝え、自らも危機回避ができるよう働きかけていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日常的に安全点検を行い、職員の見守りもある中での事故ではあるが、さらなる配慮と幼児が危険を予知する力を高めていく指導を行う必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035855 データ提供元データ番号 2020_817 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11