事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ● 5歳児保育室にて、保育者は配膳、子どもたちは自分の給食を運んでいた。グループごと(4.5名)ごとに呼び、順番に自分の席に運んでいた。本児が配膳テーブルから、おかずが入った皿をとり、自分の席へ向かう途中、椅子の足につまずき転倒.。皿を落とし割れて右手を負傷してしまった。皿は両手で持っていた。出血が多かったため、すぐに止血した。すぐに、園長・副園長、看護師にも連絡をし、傷の状態を確認した。処置をし、すぐに病院へ行ったほうが良いという判断の元、園医(小児科)に連絡を取り、副園長・看護師の引率の元、小児科へ向かった。小児科の紹介にて、すぐに近隣●●病院へ受診。縫合手術が必要と診断され、別の●●病院へ移動。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 5.食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手指裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 ヒヤリハットを更に活用する頻度を増やし、事故に至る前段階で危険に気づき、予防に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 陶器皿は割れても細かく飛散しないものであったが、故に割れた破片が大きかった (ハード面)改善策 陶器皿使用を止め、プラスチック皿へ変更 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 給食をとりに行く際の通路が狭く、通りにくかった。導線も自由だった。 (環境面)改善策 席の配置を見直し、通路の幅を広くとれるよう改善し、子どもたちの動きを一方方向にした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]両手で持った皿を落とさないことに集中していたため、椅子の足の位置を把握していなかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]給食の時間の為、配膳作業を行っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]- (人的面)その他要因・分析、特記事項 配膳時の椅子の座り方や、給食をとりに来るときの椅子の確認(しっかりしまっているか)を怠ってしまった。 (人的面)改善策 配膳時等、しっかり椅子が中にしまっているか確認し、声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の要因分析にもあるように、幼児が陶器の食器で食事をする場合、割れて怪我をすることもあるという想定の下対策を講じておく必要がある。今回の事例を職員全体で共有し、今後に生かすことが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035274 データ提供元データ番号 2020_236 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11