事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:00 教室より靴を履き替え、園庭中央に遊びに出ようと走り、途中で転倒。左足くるぶし上が痛いと訴える。視診をするが、腫れはないため、湿布にて冷やし、様子をみる。 15:15 左足くるぶしが腫れてきたため、湿布を張り替え、包帯にて固定する。その後、母親に連絡をし、降園のお迎え時間を早めていただき、病院へいく。病院にて左足くるぶし上が剥離骨折をしていると診断され、ギブスをつける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 141
      クラス構成
      • 1歳児 13
      • 2歳児 13
      • 3歳児 40
      • 4歳児 35
      • 5歳以上 40
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 31
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 25
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 天候は晴れており、部屋から走り出た時に転倒。内股で外側に足が倒れた時に骨折が起こりやすいと病院にて保護者に話されたそうだ。ギブスで固定をし、2週間様子をみてから病院に通院する。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項  寒くなり、全身を動かして遊ぶことを拒むようになっているため、急に体を動かすと思うように体のコントロールができなくなっているのではないか
      (ソフト面)改善策  急激に体を動かすのではなく、常に体を動かしたり、姿勢よく話を聴いたりするなど、子ども達にも意識させるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項  寒さにより、遊具など冷たくなっていたり、露などがついていたりする場合があるため、怪我の原因につながりやすくなる。
      (ハード面)改善策  寒い時は、使用しないことや露がついている時はしっかりふき取り、滑らないか見届けてから使うようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項  気持ちだけが焦り、体がついていかなかったため、転んだと考えられる。
      (環境面)改善策  慌てて外にでないこと、普段から体全体を動かして遊び、体の柔軟性や内股での走り方などの改善していきたい。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]   早く遊びに行きたいという気持ちが強く、駆け出してしまったため、転んでしまったのではないかと思われる。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]   部屋から戸外に出る時なので、部屋に子どもが残っていないか確認した上で戸外に出ようとしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]   戸外に子ども達と遊んでいる職員が数名いた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項  一瞬のことであり、気持ちだけが先ばしったことと、寒さのため、体も硬くなっていることなどが考えられる。
      (人的面)改善策  普段から全身を使った遊びを取入れ、体全体を柔らかくしておくことが大切のように考えられる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立ち入り検査や第三者評価の結果について、勧告や改善命令の履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035979
    データ提供元データ番号 2020_942
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11