事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午睡中(午後1時30分頃)口をパクパクさせていることに担任が気づき隣のクラスの正職員を呼ぶ。喉がゴロゴロいっていたので起こして流し台まで手を引いて歩いて連れて行く。喉に何か詰まっているのではないかと考え背中をたたいたりさすったりする。唾液がたらたら流れる。(この時、眼は開いていて自分で立つことはできるがフラフラしていた。) 13:40頃 主任保育士を呼び背中をさすったりたたいたりして反応をみるが反応がない。 13:45頃 職員室に抱えて移動、到着と同時に看護師を呼ぶ。看護師が右瞼をピクピクさせ声かけに反応がないことを確認し痙攣と判断。 13:49 救急車を呼ぶ。同時に保護者に連絡。痙攣部位が右肩、右半身と徐々に拡大し、安静体位をとらせると多量の痰と唾液が出る。 13:54 救急車到着。保護者も到着し救急車に保護者と保育園看護師が同伴し救急搬送される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 21 クラス構成 - 3歳児 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 1歳4ヶ月頃一晩に痙攣発作を2回起こして高知大学医学部付属病院に入院したことがある。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 睡眠中(うつぶせ寝以外) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 負傷・傷害内容 1.意識不明 診断名 脳波に異常な所見はあるが診断はつけられない状態
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(4~5)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 再発防止としてではないが、対応の改善点として次のことが挙げられる。0歳クラス在園中、自宅で痙攣発作を起こしていたことをその時の担任は把握していたが、進級時に担任に引き継がれていなっかったこと。また、痙攣発作の初発症状を聞き取りしていなかったことは、けいれん発作状態の判断に時間を要した要因になったと思われる。 (ソフト面)改善策 けいれん発作など重要な既往歴や発作の初発症状については詳しく聞き取り、職員間で引き継いでいけるように改善する。特にけいれん止めの座薬を預かっていない園児は情報が把握しづらいため進級時には詳しく聞き取りをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 5.睡眠(午睡)中 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [4.具合が悪かった(熱発・腹痛・風邪気味等理由を記載)] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 廊下などの消毒・清掃を行っていた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事前に痙攣発作の既往があることを園としては知っていたが、進級時に引き継げていなかったことにより、初動が遅れた可能性がある。在園児の既往歴を確認し、職員間で情報共有を行い適切な対応がとれる体制を指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036005 データ提供元データ番号 2020_968 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11