事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00頃 本児は朝の戸外遊びを終え、靴を脱いで部屋へ戻ろうとしていた。その際、テラス屋根支柱の高さ20㎝程度の基礎部(コンクリート)に登って足が滑り、突起した部分で左足ふくらはぎ内側を裂傷。すぐに看護士が消毒等の処置を行う。同時に保護者へ病院受診の連絡をし、病院へと連れて行く。負傷部位の縫合を行い、翌日保護者が再度受診することとなった。 【翌日】15:00頃 本児は引越しのため欠席をしていたが、保護者より完治に1か月程度かかるかもしれない説明があったとの報告を受ける。 【約1週間後】4回目の受診。縫合部の抜糸を行うが、傷口が完全に塞がっていなかった模様で定期的に受診が必要となる。                                                                       【約2週間後】11回目の受診。医師より治癒の診断を受ける。治療完了。                    
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 50
      クラス構成
      • 3歳児 15
      • 4歳児 18
      • 5歳以上 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 切る
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児が登った基礎部分が低いこともあり、怪我の恐れがあるという意識が薄かった。見守りをしっかり行っていれば怪我につながる動きを事前に制止できたのかもしれない。
      (ソフト面)改善策 少しでも怪我の恐れがあれば声かけを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児が登った基礎部分が低いこともあり、怪我の恐れがあるという意識が薄かった。見守りをしっかり行っていれば怪我につながる動きを事前に制止できたのかもしれない。
      (ハード面)改善策 突起部分に安全テープを巻き、子どもたちへ注意喚起を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が登った基礎部分が低いこともあり、怪我の恐れがあるという意識が薄かった。見守りをしっかり行っていれば怪我につながる動きを事前に制止できたのかもしれない。
      (環境面)改善策 少しでも怪我の恐れがあれば声かけを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]                                                                             支柱の基礎部に登って遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 多くの園児が一斉に部屋へ戻っていた時間帯であり、本児が登ろうとしているのは目に入っていたが近くの他児の対応をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担当職員がいたため、他児への対応を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が登った基礎部分が低いこともあり、怪我の恐れがあるという意識が薄かった。見守りをしっかり行っていれば怪我につながる動きを事前に制止できたのかもしれない。
      (人的面)改善策 少しでも怪我の恐れがあれば声かけを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の目線で危険予知、危険防止対策がしっかりできていなかった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036040
    データ提供元データ番号 2020_1003
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11