事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外のかんさつの森で鬼ごっごをして遊んでいた。鬼ごっこで走っていた際、木の根っこに足が引っ掛かり転倒してしまいそうになったため、近くの木に左手をついた。その後、本児が担当保育士に転倒したことと手首の痛みを訴えたため、担当保育士が左手首を冷やし様子を見る。当日は、変わりなく園生活を過ごし降園した。完治には2か月程度要する予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 身長 108.0cm 体重 17.4kg -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 毎月の職員会議時の「ヒヤリハット」や「リスクマネジメント」の報告の際に、保育の具体的な場面について、全員で確認して改善していくする機会をもつことを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 313 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 313 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 敷地内の戸外の自然物の状況についても定期的に点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動前の指導が十分ではなかったこと。 (環境面)改善策 子どもの年齢に応じて、遊ぶ場所と遊び方を子どもと一緒に考えたり、伝えたりし事前に約束事を行う等徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 特になし 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 本児がおにごっごをしていた場所からおおよそ約6メートル離れたところで見守りを行っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他クラスはかんさつの森以外の場所で活動しており、その場に他の職員はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 子どもの遊ぶ様子を把握し、必要に応じて声をかけたり、活動内容によっては園庭に移動するなどしっかりと判断をして対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・鬼ごっこをするのに適する場所を設定することと、5歳児は一人担任ではあるがしっかりと全体把握をし、必要な声掛けをする必要がある。 ・また、屋外で子ども同士しっかりと鬼ごっこをして遊ぶことは発達上必要なことであるので子ども自身に安全上の約束を認識させていくことも大切な指導である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036084 データ提供元データ番号 2020_1047 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11