事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 日中は通常と変わらない様子で過ごす。事故発生前、保育室内には対象児と3歳児1名と正規保育士1名がいた。 18:09 対象児の父がお迎えに来て保育室前の廊下で待っていた。3歳児の母もお迎えに来て、5歳児の姉と一緒に保育室前の廊下で待っていた。(コロナ対策として、保護者は室内に入れない)対象児と3歳児が廊下と保育室を行ったり来たりしながら走り回っており、なかなか引き渡しが終わらないため、部屋の電気を消して帰りを促していた。保育室内はおもちゃが全て片付けられていた。 18:15 走り回っていた対象児が部屋の中央で転倒した。その時、保育士は3歳児の保護者と入口で話しており、子どもに横を向いた位置で立っていたため、目を離した状況だった。転倒した場所には段差はなかった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 2
      クラス構成
      • 3歳児 2
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 上左乳中切歯の亜脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、正規職員1名おり、保護者もその場にいた。
      (環境面)改善策 保護者にすぐに引き渡す。保育終了時間間際のお迎えの時は荷物を持って待つ。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] お迎えにきた保護者と話しており、対象児の動きを見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 事故発生時、保育士は1名であり他の保育士はいなかった。他にその場にいたのは対象児の保護者と兄弟児1名、対象児以外の3歳児1名とその保護者のみであった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育室にいる全ての園児にお迎えが来ていたが、コロナ感染対策として、保護者は保育室に入室できないため、完全に保育の手を離れている状態ではなかった。
      (人的面)改善策 保護者にすぐに引き渡す。保育時間ギリギリのお迎えの時は荷物を持って待つ。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント *お迎え時にスムースに降園に向かえず、事故が生じてしまった。お子さんの気持ちの流れをどのように整えていくかがポイントになる。保育士は遅番の保育の中で見通しを持ち、遊びの区切りや排泄等、お子さんの特性に応じて働きかけ、お迎えにつなげていきたい。電気を消す等、危険な状態を作らないように指導を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036111
    データ提供元データ番号 2020_1074
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11