事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は、父と7:59に登園し、早番保育を行っている3歳児保育室(●●組)に行った。●●組保育室では、人数が増え始めたために各保育室へ分散しようとしており、他の園児達が玩具の片付けを行っていた。本児は、同じクラスの女児1名と一緒に●●組の室内を走って遊んでいた。早番保育室にいた保育教諭が何度か本児に走ると危ないことを促した。促した直後には歩く姿はあったが、再び走った際にぱんだ組保育室の西側出入口付近で一緒に走って遊んでいた女児が急に止まったことにより、女児の足に本児の右足が引っ掛かり転倒した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 朝(始業~午前10時頃) 発生場所 施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 57 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 7
- 2歳児 7
- 3歳児 13
- 4歳児 11
- 5歳以上 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右足脛骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故ヒヤリハット会議を開き、職員で原因や是正を話しあい職員全体で再発防止に努めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 出入口引き戸の床面レールが3㎜ほどの高さがあり、すねにレールが当たったと考えられる。 (ハード面)改善策 室内で走ることは危険であることを園児に伝える。また、走っていて急に立ち止まると友達とぶつかる危険があることも伝えていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 早番保育で異年齢で保育をして過ごしていたが、時間や人数で各部屋に分かれて保育をするため、使用していた玩具の片付けを促していたり、部屋の移動のため人数確認をしたりすることで職員の見守りが不十分であった。 (環境面)改善策 職員同士で声を掛け合ってから玩具の片付けや園児の移動誘導を行うようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]早番で登園をし、早番保育室に入室したが、他の園児は、玩具の片付けをしている状況だったため、気の合う女児1名と会い、うれしくなり、走って追いかけることになったと考えられる。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]2歳児~5歳児の早番園児は、●●組保育室にいた。6人の職員が配置されて7:15番職員は、●●組にて人数のチェックを行いながら名簿を見ていた。もう一人の7:30番職員と7:45番職員と8:00番の3人は、2歳児保育室へ移動をしながら保育体制について話をしていた。8:00出勤の一人は、廊下で保護者対応をしていた。預かり保育8:00出勤の職員は、玄関付近にて園児の受け入れを行っていたことにより、対象園児から目を離してしまった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]2歳児担当保育教諭は、時間になり3歳児~5歳児の園児の落ち着かないに気付くことなく移動を始めてしまった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの見守りと保育者間での声の掛け合いができていなかった。 (人的面)改善策 部屋を移動をする前に、早番配置職員同士で園児数や担当配置職員を明確にするため声に出し確認し合ってから移動をする。また、室内が落ち着いた状況になってから異動していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 早朝保育等、様々な学年の園児が集う場所や活動が切り替わる時間では、園児の気持ちが高ぶったり、落ち着きに欠ける行動を起こしやすくなったりする。室内を走らないよう指導することも大切だが、片付けを徹底したり、片付け終わった子を座って待機させたりする、走らない環境を事前考え徹底する指導に努めてほしい。また、初動対応として痛みを訴える、歩くことを嫌がる等、いつもと違う姿が続く場合は、直ちに保護者に連絡を取り経過観察か受診するかの判断を伺うことが望ましいと考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043592 データ提供元データ番号 2023_2165 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/13