事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園外の公園で自由遊びをしていた。10時25分、公園内にあった土管(高さ約1m)の上に上り、友人と2人で手を繋いで、ジャンプをしたが、タイミングが合わず、着地に失敗。本児は、膝から着地するような形となり、脛を地面(土)に強打した。12時40分、母親の迎えにより、整形外科を受診し、骨折が判明。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児
      人数 47
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足脛部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 定期的に事故防止マニュアルの確認や、事故事例について、職員間で共有し、対策を検討する。また、子どもの個々の活動や、行動の特性を把握し、職員間で共有していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 
      (ハード面)改善策 日頃から利用している戸外施設、戸外遊具であっても、施設や遊具の点検は確実に行い、安全上危険がある箇所があれば、改善策を講じる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 土管が高所であったため、登ることにも注意が必要であり、そこから降りる時点で細心の配慮が求められる。また、飛び降りることが危険と判断し、制止することも必要である。
      (環境面)改善策 事前に子ども達へ遊びの約束をする等、危険のないように保育を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつも通りの様子であった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児の近くにいた別の子どもの対処に気をとられ、止めることが間に合わなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 対象児の近くにはいたが、止められるほどの近距離ではなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士の経験不足もあり、危険予測の判断ができておらず、保育士、子ども両者において、高所からの飛び降りが危険とみなされていなかったこと、また咄嗟の出来事に、対処ができなかった。
      (人的面)改善策 高所からの飛び降りの危険性を事前に子ども達へ伝えること、また全体の状況を見ながら、子どもの会話に耳を傾け、危険を阻止することが必要であった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 高所からの飛び降りは、年齢や子どもの身体能力によっても違うが、基本的には危険な行為である。上記改善策を徹底するとともに、保育士の危機管理能力を高められるよう、日頃から各種研修や、事故事例の報共有や検討を行っていく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036191
    データ提供元データ番号 2020_1154
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11