事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 おやつ後に2、3歳児で隣接する施設の園庭で遊ぶ中、本児は友だち3名程と保育士が設置したタイヤ2個の上に道板を置いた「一本橋渡り」を楽しむ内、タイヤから足を滑らせて転倒。※保育士は側にいたがその瞬間は見ておらず、「タイヤで滑った。」は本児からの聞き取りによるもの。泣いたり泣き止んだりをしていたため、冷やして様子を見ている時に母親がお迎えに来る。様子をみて受診をすると帰られるが、結果的に受診をされ「下腿骨折」と診断を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 12 クラス構成 - 2歳児 5
- 3歳児 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 下腿骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 複数の保育士はいたが事故の瞬間を二人とも見ておらず、保育士間の意思疎通・役割分担の配慮が欠けていた (ソフト面)改善策 常に全体の子どもたちが視野に入る様保育士同士の声の掛け合いや役割を持ち合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 担任がタイヤの上に板を乗せ子ども達と一緒に遊んだ後、次の遊びをする為目を離した時に事故が発生した。タイヤと板を設定をしたままにした事が要因。 (ハード面)改善策 様々な用具を使い設定した遊びは保育士が常に見ている事、目を離さない事を徹底。次の遊びに移る時は子どもにも伝え、一度区切る事を確認しあう。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 「日頃取り組んでいる遊び」という慣れと安全保育の意識が弱かった。 (環境面)改善策 単数又は複数保育であっても、安全に保育が出来る様保育計画をしっかり持って保育をすすめる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝からいつもと変わりなく登園し、板渡りも事故の直前まで友だちと楽しく取り組んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]板渡りを設定したが、次の遊びをしようと準備を始めた時の事故で対象児を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員の動きを見て子ども達を集めようと判断。他児に呼びかけ、対象児を見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士間の安全保育・危機意識を持った意思疎通が不足していた。 (人的面)改善策 保育をしている子どもたち全員が見渡せるよう、保育士の立ち位置・保育を明確にする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員会議を何度も重ね、事故再発防止に取り組んでいた。今後はこのような事故が起こらないよう保育所運営に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_044125 データ提供元データ番号 2017_519 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19