事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:45 公園に到着(保育士3名 園児19名)。人数確認・遊ぶ範囲と遊ぶ際のルール確認をリーダ―職員が話している際に、緑道の安全確認を別の保育士が行った。保育士は、それぞれ子ども達が遊んでいる所へ行き、見守ったり、ともに遊んだりしていた。子ども達は、走って遊ぶことなく、虫探しや小石集め等をして穏やかに遊んでいた。 10:00 該当児童が歩いた際に、石と土の境の段差に躓き(4㎝位の段差)両手、両膝をついて転倒したため、見ていた保育士がすぐに駆け寄り、外傷や打ち身等の確認を該当児童に行った。 10:02 すり傷や打ち身等の疑いがあるため見ていた保育士がすぐに駆け寄り、外傷や打ち身等の確認をしたが、出血等の怪我もなく、該当児童に痛みを感じる箇所を確認したが「大丈夫」という返事だったので遊びを再び始めた。 11:20 普段右手で食べるのを左手で食べているのを担任が見つけ、該当児童に痛みがあるのではと再度確認したが「大丈夫」との返事で、トレーを運んだり、着替えも自分で行えていたので見守り、お迎えの際に状況を説明した。お迎えの際に、保護者に公園での様子、保育園での様子を伝え、何かご家庭で異常があれば連絡を頂きたいことを伝えた。 【翌日】医療機関、保護者が連れて受診。橈骨遠位端骨折が判明した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 19
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 10名
      • 4歳児 9名
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5~6 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 危険箇所(段差)を転倒しやすい場所として、マニュアルの項目を見直す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 公園等は、子ども達にとっての危険な箇所(子ども達が越えにくい段差等)、工事等をして頂けるように、旭土木事務所に連絡をし、相談をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 段差の確認を遊びのルール説明の際に、加えて説明をしていなかった。
      (環境面)改善策 危険個所(段差)を子ども達に見せて、どうすれば怪我をしないか伝えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 転倒後も変わらず自由遊びを行い、手をつないでお友達と園に戻った・食事の際に手を使わない様子が見られたが、それ以外は、お迎えまで変わらずに過ごした。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 該当児が転倒をしたので、外傷や痛みがないかすぐに駆け寄り、確認を行った。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 3人で子ども達の状況が見られるようバランスの良い位置にいたが、転倒の様子は、該当児童の側ではなかったので、見られなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒があったことを知っていたのは、見ていた職員のみであった。
      (人的面)改善策 外傷等がなくても可能性がある出来事に対しては、その場で共有すべきであった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。 なお、当該事故に関しては立入を行い、ヒアリング等実施済みです。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033910
    データ提供元データ番号 2019_336
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11