事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後6時49分、1・2歳児保育室にて、3歳男児1名、5歳女児1名(当該児童)の計2名を保育士1名が保育。(他保育士1名は保育室より出て、園内清掃を行っていた。)スポンジ跳び箱3段とマット2枚を組み合わせ遊んでいたが、保育士が園児を抱きかかえ高さ80㎝から2枚重ねて敷いたマットに落下させ始めた。3歳男児を落下させた後に、保育士が絵本を読んでいた当該児童を誘いマットに落下させたところ、尻と右腕で着地。着地後、右肘を痛がり泣き出した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 2 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 1
- 4歳児 0
- 5歳以上 1
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ①ペアを呼ばない、保護者や園長に電話連絡を入れないなど、職員が一人で対応したこと。 ②応急処置等を怠ったこと。 (ソフト面)改善策 ①近くの職員をすぐに呼ぶ。また、園長に電話で状況を報告する。 ②保護者に連絡し状況を伝えるとともに、痛がっている個所を冷却したり、受診の方向で動く。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 スポンジマットは、2枚重ねても弾力は無く、園児を落下させる道具ではないことを確認。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 延長保育の時間帯は、園児の体力や集中力が落ちており、運動遊びを行うべきではないこと。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 事故の直前まで、絵本コーナーにて静かに絵本を読んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 3歳男児と当該男性保育士が跳び箱とマットを組み合わせ、跳び箱からジャンプする遊びを行っていたが、途中から3歳男児をマットに落下させ始めた。さらに、絵本を読んでいた本児を誘い、落下させ怪我をさせた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室より出て、ごみの回収等、閉館業務を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員が、高さ80㎝から園児を落下させることを「遊び」と思っていたこと。また、怪我の予見に甘さがあった。 (人的面)改善策 園児を落下させることは「遊び」ではないことを確認。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの心身の状態、発達の特性と事故との関わり、事故防止のためのマニュアルの再確認、安全点検に努めていただく。また、安全な保育の実施のために全職員での共通理解や体制作りについて順次確認することとしています。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036288 データ提供元データ番号 2020_1251 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11