事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時30分頃、外遊びの時間でサッカーをやるため校庭の芝生の上に集まって話を聞いている際、サッカーボールの上に乗っていた。バランスを崩し横に倒れて、左手で体を支えるような状態になった。すぐに病院へ連れていき診察。(病院まで統括管理同乗) 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 71 クラス構成 - 学童 71
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童がボールの上に乗っていたら転倒する可能性があったが注意喚起がなかった。 (ソフト面)改善策 転倒する危険性がある場合事前に注意喚起しておく。また、転倒する危険性のある行動をしている児童がいた場合すぐさま注意をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 安全点検は定期的に行っており、設備などでのケガではないため今回の事故による具体的な改善策はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 転倒する危険性がある場合事前に注意喚起しておく。また、転倒する危険性のある行動をしている児童がいた場合すぐさま注意をする。配置人数は適切だったが注意喚起を怠っていたので今後は児童への注意喚起をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]支援員がサッカーの説明をしている際、支援員の後ろで怪我をした児童が話しを聞いていた。なのでボールに乗っていることがわからなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]サッカーをしている際は、2人で対応していたが、説明をしている職員が1人。もう1人の職員は話を聞いていない児童の対応をしていたのでけがをしたときは見ていなかった。 (人的面)改善策 全児童の動きを把握出来ていなかった事が原因だった。今後、児童の動きが分かるような立ち位置を気にして、けがの恐れがあることをしていたら注意することを徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の状況から、施設や遊具等の設備等ハード面の課題ではなく、保育時における指導員の見守り体制の問題であったと考えられる。事故発生時において屋外と屋内の両方の活動を並行して実施しており、それぞれ人員を配置していたが、屋外における保育において児童全員の動きを把握できていなかった。屋外の指導員が適切な人員でなかったか、または、適切であっても指導員の配置場所等において死角が生じたものと思われ、転倒する危険のある児童に対して注意喚起ができなかったものと思われる。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036453 データ提供元データ番号 2020_1416 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11