事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で遊んでいるときに鉄棒から落下し、左前腕の骨を2本骨折した。事故発生後、保育士がタクシーで市内の医療機関へ搬送し、そこで保護者(母親)と合流した。最初の医療機関で、手術が必要となるかもしれないので別の医療機関を受診するよう勧められたが受け入れ先が見つからず、保護者が救急車を呼び●●病院で処置を受けた。牽引し、ギプスで固定し、自然治癒が見込めるか手術を要するか経過観察中。 鉄棒:●●年購入、●●社製、●●-●● 購入価格●●万円 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 36 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕前腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動について予測ができなかった。 (ソフト面)改善策 子どもの行動パターンによる危険性を職員間で共有し対応策を検討する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 鉄棒等確認したが、不備が見られなかった。 (ハード面)改善策 子ども達の安全を考え、危険な箇所があったら直ぐに見直す。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 周りの子が、鉄棒をしている状況を見て、ぼくもやってみよう、という気持ちになった。 (環境面)改善策 周りの子につられて、遊び始める子がいるので注意して見る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]鉄棒に飛び乗り、勢いがついてバランスを崩したのか、前方に回ると同時に手を放して転落した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]・鉄棒から少し離れた所で見ていた ・他の遊具の介助をしていた ・ぶら下がって遊んでいる様子をみていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]固定遊具に5人 子どもとかけっこ1人 給食の配膳に1人 (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険度の高い遊具の方に介助に行けなかった。 (人的面)改善策 鉄棒等、危険度が高いと思われる遊具には、できるだけ保育士を配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は回避することが困難なケースと思われるが、改善策に記述があるように、危険な遊具に対しては可能な限り職員を配置する等、更なる安全対策が必要と考える。また事故後は、保護者の信頼を損なうことがないよう的確な対応をお願いしたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036725 データ提供元データ番号 2021_32 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11